タイトル

ナンバリングコード M4GNR-BAXT-2O-Px4   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
特別研究Ⅰ   (信頼)3月修了
Research for Master ProgramⅠ
  通年 未定 1~2 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M4GNR BAXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
専攻長, 神野 正彦[Masahiko JINNO] Px 4 940202
DP・提供部局  
BAXT
 
授業形態  
Px
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
1年
 
授業の概要  
学生が選択した博士前期課程の研究課題に関連する資料の収集と理解、研究方向の明確化、実験やフィールドワークに基づいた研究成果の数理的・実践的考察方法を指導する。さらに、論理的かつ客観的な言語、文章を駆使し、多様な情報を適切に利用して効率的にプレゼンテーションが行えるように、国内外の学会などでの発表、学術雑誌への論文投稿などを通じて指導を行う。
 
授業の目的  
博士前期課程においては、自然科学の深い理解力を基に、数理的能力、実践的能力および学術的思考能力を用いて工学的課題を解決できるようにする(DPの「研究能力・応用力」に対応)。また、工学的課題解決のために取り組んだ研究に関する修士論文の作成、および研究成果発表に必要な基礎的なプレゼンテーション能力を養う。
 
到達目標  
(1)社会や科学技術の発展に貢献するために、技術者としての広汎な知識と市民的倫理観を有している 。
(2)持続的社会の実現を推進するための実践的能力、学際的な発想力を有している。
(3)自然科学の理解を基盤として、それぞれの専門分野の高度な知識・技術を習得している。
(4)創造的な課題探求能力、問題解決能力を有している。
(5)論理的,学際的な思考を行い、それを広くグローバル社会に説明し、議論することができる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
研究室のゼミや研究報告会等の学習・研究活動および学会発表表会等を総合的に評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
指導教員の指導の下で学習計画、研究活動計画を作成する。
定期的に指導教員に学習内容、研究成果を報告する。
積極的に関連分野の学会に参加し、研究発表を行う。
 
教科書・参考書等  
なし
 
オフィスアワー  
各研究室の指導教員に直接に問い合わせること。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
自ら積極的に学習・研究課題に取り込むこと。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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