タイトル

ナンバリングコード M2RGO-ADXT-2O-Lf2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
香川地域ものづくり概論   (15G~)
Creative Design and Manufacturing in Kagawa Region
  前期 集中 1~2 工学研究科博士前期課程 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M2RGO ADXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
石原 秀則[Ishihara Hidenori] Lf 2 940180
DP・提供部局  
ADXT
 
授業形態  
Lf
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義(演習)90分×15回 + 自学自習
 
授業の概要  
香川県における産業の特色と、企業群について理解し、これまで学んできた知識と企業が抱える問題点を繋げることで、より実践的な知識体系となるように、企業の現場の状況や課題を学びつつ、その解決策の模索や、解決策の提案に挑戦する。(COC/COC+事業推奨科目)
 
授業の目的  
香川県におけるものづくり産業における現状と課題を理解し、それらについて解決策を提案するための、課題解決力、発想力、発信力などを鍛えることを目的とする。
 
到達目標  
1.香川県のものづくり産業の特徴と課題について、理解し、説明できる。
2.企業の抱える課題について、その問題点を解析し、整理できる。
3.企業の抱える課題について、その解決策を提案できる。
4.解決策の提案にあたっては、その妥当性を客観的に説明できる。
5.解決策の提案にあたっては、適切な手法で説明できる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
講義への参加状況とレポートから評価する。講義への出席(ディベートおよびグループワークへの参加、40点)とレポート(60点)の合計で、60点以上を合格とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
1日目: 第1~4回目
 講義:「香川県におけるものづくり産業の現状と課題」
 講師:香川県内企業等からの外部講師
2日目:第5~8回目
 実習:生産現場視察と現場における課題の抽出
3日目:
 第9回 ディベートの課題発表とディベートの準備
 第10回 ディベート大会(1)
 第11回 ディベート大会(2)
 第12回 グループワークの課題発表とグループワーク(1)
4日目:
 第13回 グループワーク(2)
 第14回 プレゼンテーション(1)
 第15回 プレゼンテーション(2)
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
メールで問い合わせてください。ishihara@eng.kagawa-u.ac.jp
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
積極的な、参加、発言を望みます
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
ishihara@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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