タイトル

ナンバリングコード M2ENG-ABDT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
工学英語   (材料)
Advanced English for Engineers
  前期 火2 1~ 工学研究科博士前期課程材料創造工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M2ENG ABDT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
若林 利明, 馮 旗, 小柴 俊[Wakabayashi Toshiaki, Hyo Ki, Koshiba Shun] Lx 2 940164
DP・提供部局  
ABDT
 
授業形態  
L
 
関連授業科目  
海外特別研修Ⅰ・Ⅱ,国際・技術戦略論
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
本授業は3部構成で行われる。一つは,科学技術論文の表現のスキルを養うため,論文タイトル,概要,研究方法,数学的記述,図表など,科学技術論文で用いられる基本的なフレーズや用語を,種々の例文を用いて理解する。二つ目は,英語の実践的なスキルを養うために,実際のTOEIC試験に対応したリスニングの演習問題に取り組む。三つ目は,英語のリーディング能力を養うための演習問題に取り組む。
 
授業の目的  
国際的にも活躍できる技術者の確保が様々な分野で求められており,外国語によるコミュニケーション能力の向上はますます重要になっている。本授業では,使用頻度の高い外国語の一つである英語を取り上げ,科学技術論文の表現のスキル(DPの「グローバルマインド」に対応)を向上,また,実践的スキル(主としてリスニング、読解:DPの「グローバルマインド」に対応)の向上を目標としつつ,あわせてTOEICスコアを向上させることを狙いとする。
 
到達目標  
1.英語の科学技術論文のスタイルを修得している
2.英語の科学技術論文における表現方法を使うことができる
3.英語のヒアリングに挑戦することができる
4.英語の長いセンテンスを理解することができる
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
E
 
成績評価の方法と基準  
科学論文の読み書きにかかる評価(40点満点),リスニングの評価(40点満点),リーディングの評価(20点満点)の,合計(100点満点)により成績を評価する。科学技術論文の表現にかかる評価(40点満点)は,授業中に行う課題、宿題等の結果により判断する。リスニングとリーディングの評価(60点満点)は,学期末に行われる(時期未定)TOEICテスト,授業中に行う課題(随時の小テストなど)により,総合的に評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:科学技術論文の表現(1)(タイトル,アブストラクト,本文)光・電子材料科学
第2回:科学技術論文の表現(2)(タイトル,アブストラクト,本文)機械材料科学
第3回:科学技術論文の表現(3)(タイトル,アブストラクト,本文)環境材料化学
第4回:科学技術論文の表現(4)(実験装置,数学的記述,図表など)光・電子材料科学
第5回:科学技術論文の表現(5)(実験装置,数学的記述,図表など)機械材料科学
第6回:科学技術論文の表現(6)(実験装置,数学的記述,図表など)環境材料化学
第7回:リスニング(1)写真描写問題
第8回:リスニング(2)写真描写問題
第9回:リスニング(3)写真描写問題
第10回:リスニング(4)説明文問題
第11回:リスニング(5)説明文問題
第12回:リスニング(6)説明文問題
第13回:リーディング(1)長文穴埋め問題
第14回:リーディング(2)長文穴埋め問題
第15回:リーディング(3)長文穴埋め問題
第16回:総括

学期末に行われるTOEICテストを受験し,そのスコアを報告すること。
 
教科書・参考書等  
TOEICに対応している教科書を初回の授業において指定する
 
オフィスアワー  
講義中はもちろん,水曜日10:30~12:00に担当教員の研究室で受け付ける。また,各教員への以下あてのメールでも受け付ける。
小柴:koshiba@eng.kagawa-u.ac.jp,若林:twaka@eng.kagawa-u.ac.jp,
馮:feng@eng.kagawa-u.ac.jp
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
主に演習形式で授業を行い,実際に多くの問題を解くことによりスキルアップを目指す。科学技術論文の表現(読み書き)に関しては,教材として各専門分野に関連した事例が扱われる。上述のとおり,成績評価には学期末に行われるTOEICテストも利用する。実践英語のさらなるスキルアップのため,市販の問題集を活用するなどした自習に努めてもらいたい。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
小柴:koshiba@eng.kagawa-u.ac.jp,若林:twaka@eng.kagawa-u.ac.jp,
馮:feng@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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