タイトル

ナンバリングコード M2GNR-ABDT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
工学英語   (知能)
Advanced English for Engineers
  前期 金3 1~ 工学研究科博士前期課程知能機械システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M2GNR ABDT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
髙橋 悟[Takahashi Satoru] Lx 2 940163
DP・提供部局  
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
 講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
 本授業は2部構成で行われる.一つは,科学技術論文の表現のスキルを養うため,研究目的,実験・調査方法,データ分析,結果考察等々,科学技術論文の各構成で用いられる基本的なフレーズや用語を,種々の例文を用いて理解する.
 
授業の目的  
 国際的にも活躍できる技術者の確保が様々な分野で求められており,外国語によるコミュニケーション能力の向上は(DPの「グロ-バルマインド」)ますます重要になっている.
本授業では,使用頻度の高い外国語の一つである英語を取り上げ,科学技術論文の表現のスキルを向上(DPの「専門知識・理解」),また,実践的スキル(リスニング、読解)の向上(DPの「専門知識・理解」)を目標としつつ,あわせてTOEICスコアを向上させることを狙いとする.
 
到達目標  
(1)科学技術論文で良く用いられる基本的なフレーズや用語等について理解し,活用できる.
(2)科学技術論文を読み,その概要を大凡,理解することができる.
(3)科学技術論文の概要(アブストラクト)を書くことができる.
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
 科学論文の読み書きにかかる評価(30点満点),実践的スキルにかかる評価(70点満点)の合計(100点満点)により成績を評価する.科学技術論文の表現にかかる評価(30点満点)は,授業中に行う課題、宿題等の結果により判断する.実践的スキルにかかる評価(70点満点)は,学期末に行われる(時期未定)TOEICテスト,授業中に行う課題(随時の小テストなど)により,総合的に評価する.評価の詳細は,ガイダンスにて説明する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:オリエンテ-ション~科学技術論文の表現(1)
   (アブストラクト、研究の背景に関する表現例)
第2回:科学技術論文の表現(2)
   (研究方法・実験について述べる表現例)
第3回:科学技術論文の表現(3)
   (実験結果、議論・考察、結論について述べる表現例)
第4回:科学技術論文の表現(4)
   (数学的記述(式、計算、記号、図形、単位)に必要な表現例)
第5回:科学技術論文の表現(5)
   (その他,科学技術論文に必要な表現例)
第6~第8回:リスニング(1)~リスニング(3)
   (写真描写問題,会話問題,説明文問題等によるリスニングの練習)
第9~第11回:リーディング(1)~リーディング(3)
   (各自の研究分野における科学技術論文を読み,その概要をまとめる)
第12回~第15回:ライティング(1)~ライティング(4)
   (各自の研究内容を題材に概要(アブストラクト)を書いてみる)
 
教科書・参考書等  
 科学技術論文の書き方に関する書籍,TOEICテスト対策の問題集などは多数存在する.図書館,書店等で実際に手に取ってみて,自分に使いやすいものを積極的に取り入れてほしい.
 
オフィスアワー  
 各研究室の指導教員に直接問い合わせること.
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 上述の通り,成績評価には学期末に行われるTOEICテストも利用する.実践英語の更なるスキルアップのため,市販の問題集を活用する等した自習に努めてもらいたい.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
saru@eng.kagawa-u.ac.jp
 
↑ページの先頭へ戻る