タイトル

ナンバリングコード M2ENG-DAXT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
工学英語   (信頼)
Advanced English for Engineers
  前期 月3 1~ 工学研究科博士前期課程信頼性情報システム工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M2ENG DAXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
北島 博之, 八重樫 理人[Kitajima Hiroyuki, Yaegashi Rihito ] Lx 2 940162
DP・提供部局  
DAXT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
海外特別研修Ⅰ・Ⅱ、国際・技術戦略論
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
国際的にも活躍できる技術者の確保が様々な分野で求められており、外国語によるコミュニケーション能力の向上はますます重要になっている。英語の実践的なスキルを養うために、実際のTOEIC試験に対応したリスニング・リーディングの演習問題に取り組む。
 
授業の目的  
国際的にも活躍できる技術者の確保が様々な分野で求められており、外国語によるコミュニケーション能力の向上はますます重要になっている。本授業では、使用頻度の高い外国語の一つである英語を取り上げ、科学技術論文の表現のスキルを向上、また、実践的スキル(主としてリスニング、読解)の向上を目標としつつ、あわせてTOEICスコアを向上させることを狙いとする(DPの「グローバルマインド」「専門知識・理解」に対応)。
 
到達目標  
1.簡単な英語を聞くことができる
2.英語の長文を理解することができる
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
リスニングの評価(40点満点)、リーディングの評価(40点満点)、単語力の評価(20点満点)の合計(100点満点)により成績を評価する。単語力の評価は授業中に行う課題・宿題等の結果により判断する。リスニングとリーディングの評価は、学期末に行われる(時期未定)TOEICテスト結果により行う。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:ガイダンス、英語圏文化の理解
第2回:文法解説、TOEICの説明(part1, part2)
第3回:TOEICの模試(part1, part2)
第4回:TOEICの説明(part3, part4)
第5回:TOEICの模試(part3, part4)
第6回:TOEICの説明(part5)
第7回:TOEICの模試(part5)
第8回:TOEICの説明(part6, part7)
第9回:TOEICの模試(part6, part7)
第10回:TOEICの模試(part2~part7)
第11回:TOEIC試験対策(1)写真描写問題,応答問題
第12回:TOEIC試験対策(2)会話問題,説明文問題
第13回:TOEIC試験対策(3)単文穴埋め問題
第14回:TOEIC試験対策(4)長文穴埋め問題
第15回:TOEIC試験対策(5)読解問題


学期末に行われるTOEICテストを受験すること。
 
教科書・参考書等  
TOEICに対応している教科書を初回の授業において指定する
 
オフィスアワー  
金曜18:00-19:00
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
主に演習形式で授業を行い、実際に多くの問題を解くことによりスキルアップを目指す。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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