タイトル

ナンバリングコード M2ENG-DAXT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
工学英語   (安全)
Advanced English for Engineers
  前期 月2 1~ 工学研究科博士前期課程安全システム建設工学専攻
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M2ENG DAXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
末永 慶寛, 角道 弘文[Suenaga Yoshihiro, Kakudo Hirofumi] Lx 2 940161
DP・提供部局  
DAXT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分×15回+自学自習
 
授業の概要  
本授業は2部構成で行われる。第一に、実際のTOEICテストと同一構成の例題を解くことで、TOIECのスコア向上を目指すためのトレーニングを行う。第二に、科学技術論文(英文)の表現のスキルを養うため、研究目的、実験・調査方法、データ分析、結果考察等々、科学技術論文の各構成で用いられる基本的なフレーズや用語を、種々の例文を用いて理解する。
 
授業の目的  
国際的にも活躍できる技術者の確保が様々な分野で求められており、外国語によるコミュニケーション能力の向上はますます重要になっている。本授業では、実践的スキル(主としてリスニング、読解)の向上を図りつつTOEICスコアの向上を目的とする(DPの「グローバルマインド」に対応)。また、科学技術論文(英文)の読み書きに必要な基本的な英語表現のスキルを身につける(DPの「研究能力・応用力」に対応)。
 
到達目標  
1) リスニングや読解等のトレーニングを通じ、英語の実践的スキルが向上する。
2) 科学技術論文(英文)で使われる基本的な英語表現が用いられた内容を理解することができる。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
実践的スキルにかかる評価(60点満点)、科学論文の読み書きにかかる評価(40点満点)の合計(100点満点)により成績を評価する。科学技術論文の表現にかかる評価(40点満点)は、授業中に行う小テスト等の結果により判断する。実践的スキルにかかる評価(60点満点)は、学期末に行われるTOEICテスト(試験時期は別途通知される)の結果をもとに判断する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
基本的に配布プリント等を用いて行う。
【授業計画】
第1回:授業ガイダンス
第2回:科学技術論文の表現(1)
第3回:TOIEC対策トレーニング(1)
第4回:TOIEC対策トレーニング(2)
第5回:科学技術論文の表現(2)
第6回:TOIEC対策トレーニング(3)
第7回:TOIEC対策トレーニング(4)
第8回:科学技術論文の表現(3)、小テスト
第9回:科学技術論文の表現(4)
第10回:TOIEC対策トレーニング(5)
第11回:TOIEC対策トレーニング(6)
第12回:科学技術論文の表現(5)
第13回:TOIEC対策トレーニング(7)
第14回:TOIEC対策トレーニング(8)
第15回:科学技術論文の表現(6)、小テスト

【自己学習のアドバイス】
英語のスキルアップのための書籍は多数存在する。図書館、書店等で実際に手に取ってみて、自分に使いやすいものを積極的に取り入れてほしい。自学自習の具体については、授業中に随時紹介する。
 
教科書・参考書等  
教科書は指定しない。科学技術論文の書き方に関する書籍、TOEICテスト対策の問題集などは多数存在する。図書館、書店等で実際に手に取ってみて、自分に使いやすいものを積極的に取り入れてほしい。
 
オフィスアワー  
質問者には希望する日時に来てもらえるよう配慮したいと思います。したがって,まずは電子メールで質問内容(大まかでよい)と希望日時(いくつかの候補)を知らせて下さい。折り返し対応できる日時を連絡します。研究室の所在は、角道2号棟5階2516、末永2号棟5階2518です。電子メールアドレスは、角道kakudo@eng.kagawa-u.ac.jp、末永suenaga@eng.kagawa-u.ac.jpです。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
上述のとおり、成績評価には学期末に行われるTOEICテストも利用する。実践英語のさらなるスキルアップのため、市販の問題集を活用するなどした自習に努めてもらいたい。授業中にTOIEC対策トレーニングを行うことで,各自で強化すべきpartがわかります。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
角道:kakudo@eng.kagawa-u.ac.jp
末永:suenaga@eng.kagawa-u.ac.jp
 
↑ページの先頭へ戻る