タイトル

ナンバリングコード M2GNR-DBAT-2O-Px2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
海外特別研修Ⅱ   (信頼)
International InternshipⅡ
  前期 集中 1~2 工学研究科博士前期課程 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M2GNR DBAT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
専攻教員 Px 2 940142
DP・提供部局  
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
【8週間以上の場合】協定校を通じて海外で研修する場合、国際インターンシップ参加者募集に応募し、派遣候補者選考会に合格して候補生となる。その後、協定校が研修先を選定し、採用された場合にのみ参加可能である。事前に、説明会、準備会、事前指導を行う。実務研修は、研修先の指示に従って研修を行う。海外研修中には随時報告を行い、帰国後、報告書の提出、報告会(プレゼンテーション)、および、事後活動などを行う。
【8週間未満の場合】指導教員等を通じて海外で研修する場合、申請書一式を提出し、国際インターンシップ部会で採用が決まれば、参加可能である。事前に、説明会を行い、実務研修は、研修先の指示に従って研修を行う。海外研修中には随時報告を行い、帰国後、報告書の提出、報告会(プレゼンテーション)、および、事後活動などを行う。
 
授業の概要  
実務研修は、原則としてインターンシップ協定を結んでいる大学が紹介する海外企業および公共機関・研究機関・大学等で、専攻に関連する分野の研修を行い、工学の意味や役割を理解する。研修期間は、1週間の実働を5日間とし、最低4週間以上とする。効果的な実務研修となるよう、事前に説明会・準備会を開催するが、語学・専門分野の自主学習は必須である。研修終了後は報告書を提出し、報告会でプレゼンテーションを行う。事後活動として、次期派遣者へのサポートや次期国際インターンシップ関連行事等にも参加する。
 
授業の目的  
在学中に、海外の企業および公共機関・研究機関・大学等で、専門分野や学生自身が目指すキャリア形成に関連した分野において、中長期の実務研修(インターンシップ)を行うことにより、学習意欲と職業意識の喚起、国際的視点の涵養、語学力(DPの「言語運用能力」に対応)、専門知識の向上を目標とし、また、実践的な課題に積極的に取り組む。(DPの「問題解決・課題探求能力」に対応)
 
到達目標  
1.自分の研修先での課題を十分理解して、課題の内容、解決方法、成果等を英語で説明ができるようになる
2.研修を通じて国際感覚を身に付け、会話力や語学力を向上させる
3.将来のキャリア形成に関係した自己の将来展望ができるようになる
4.海外研修経験者として後輩学生へのアドバイスやサポートが行えるようなリーダーシッ  プを身に付ける
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
国際インターンシップは、①説明会・準備会への参加、②実習の実働時間が規程する期間以上であること、③報告書概要・報告書が帰国後2週間以内に提出されていること、④報告会における報告、以上をすべて満たしていることを条件として、「国際インターンシップの単位認定方法」にもとづいて評価を行う。研修期間が4週間以上8週間未満の場合は4単位(海外特別研修Ⅰ)、8週間以上の場合は6単位(海外特別研修Ⅰ・Ⅱ)を付与する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
12月 国際インターンシップ候補者の募集・選考
自己学習課題:国際インターンシップの概要の理解、研修目標の設定。実務研修を希望する機関の明確化、想定される研修内容の検討。
1・2月 国際インターンシップ準備会 カバーレター・英文履歴書の作成・送付
5~7月頃 受入協定校による国際インターンシップ先の選定
自己学習課題:実務研修に向けた準備(専門知識・語学・ビザ取得等)。
9・10月 国際インターンシップ開始
帰国後2週間以内 国際インターンシップ報告書・アンケート提出
自己学習課題:終了後に報告書概要および報告書を提出。報告会でのプレゼンテーションの準備。
翌年2月 国際インターンシップ報告会
自己学習課題:報告会における研修内容のプレゼンテーション。
 
教科書・参考書等  
「2017年度インターンシップ実施報告(2018年度手引)」を創造工学部学務係で配布する。
 
オフィスアワー  
国際交流担当教員の研究室で随時受け付ける。電子メールでの質問も可。
若しくは国際インターンシップ担当(kokyomu2@jim.ao.kagawa-u.ac.jp)。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
メール等により情報が提供されるので常時確認しておくこと。協定校と研修先機関の調整により、インターンシップ先が決定されるが、希望どおりにならない場合がある点を理解すること。渡航費等の自己負担、保険への加入が必須である。実施時期については、受入先の都合も含め調整され、上記の目安によらない場合も有り得る。国際インターンシップへの参加を希望する場合には、少なくとも1年以上前から入念に計画をする必要があり、できるだけ早めに相談することが重要である。なお、協定校からの学生が、本科目を履修することも可能である。また、協定校等において4週間以上8週間未満のインターンシップを行う場合は、国際インターンシップ部会の書類選考を経て承認を受け、実施することができる。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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