タイトル

ナンバリングコード M2GNR-DBXT-2O-Lx2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
国際・技術戦略論    
Strategies for Technologies and International Deployment
  後期 金3 1~2 工学研究科博士前期課程 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M2GNR DBXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
垂水 浩幸, 長谷川 修一, 寺林 優, 舟橋 正浩, 郭 書祥, 平田 英之, 荒川 雅生, 八重樫 理人[Tarumi Hiroyuki, Hasegawa Shuichi, Terabayashi Masaru, Funahashi Masahiro, Kaku Shosho, Hirata Hideyuki, Arakawa Masao, Yaegashi Rihito ] Lx 2 940051
DP・提供部局  
DBXT
 
授業形態  
Lx
 
関連授業科目  
海外特別研修Ⅰ,海外特別研修Ⅱ
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
科学技術のボーダレス化における技術開発,連携の戦略的取り組みを習得するために,国際会議の意義,国際交流協定校との共同研究の利点と課題,企業における技術戦略の現状,世界における地域文化と技術需要,地域文化の理解などについての講義を行い,技術戦略の国際的視点を涵養する。
 
授業の目的  
世界のグローバリゼーション,ボーダーレス化の進展を見据えて,工学分野における国内および国際的な技術開発,連携を如何に戦略的に実践すべきかを理解・考察することを目的とする(DPの「研究能力・応用力」に対応)。さまざまな工学分野の技術の国内および国際的開発状況,技術開発における国際的な連携,世界の地域に特徴的な技術動向などに触れることにより,技術戦略の国際的視点を身につけることを目標とする(DPの「グローバルマインド」に対応)。
 
到達目標  
1.技術開発における国際会議やISO規格等の重要性を示すことができる
2.国際共同研究の利点と欠点を述べることができる
3.企業における国際的な技術戦略の一つをあげることができる
4.世界の技術需要の地域性や国際的技術連携の例を挙げることができる
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
各授業で課されるレポートの評価を加算することにより,成績評価を行う。各レポートの重みは同等で,60%以上の成績で合格とする。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:国際・技術戦略論への導入(国際的な技術戦略の重要性)
第2回:技術開発における国際会議の重要性(国際会議の種類,研究成果発表と情報収集)
第3回:技術開発における国際的ISO規格(ISO規格の制定,ISO規格の目的)
第4回:国際交流協定に基づく共同研究,技術開発(1)(国際交流協定,国際共同研究の利点と課題)
第5回:国際交流協定に基づく共同研究,技術開発(2)(国際交流協定,国際共同研究の利点と課題)
第6回:国際交流協定に基づく共同研究,技術開発(3)(国際交流協定,国際共同研究の利点と課題)
第7回:国際交流協定に基づく共同研究,技術開発(4)(国際交流協定,国際共同研究の利点と課題)
第8回:海外におけるフィールド研究と国際共同研究(海外フィールド研究における重要なポイント)
第9回:海外の公立研究機関の基礎研究と国際戦略(国立研究所の基礎研究内容とその海外連携をターゲットにした活動の具体例)
第10回:JICAにおける国際技術連携(1)(JICAの全般的な事業内容と戦略,外部講師)
第11回:JICAにおける国際技術連携(2)(JICAの特定地域の技術需要と具体的事業内容,外部講師)
第12回:経済の国際的な動向と技術の需要(1)(外部講師)
第13回:経済の国際的な動向と技術の需要(2)(外部講師)
第14回:経済の国際的な動向と技術の需要(3)(外部講師)
第15回:経済の国際的な動向と技術の需要(4)(外部講師)

・本講義は外部講師を含む複数教員のリレー形式となっています。スケジュールは教員都合で調整するため,前後することがあります。
・外部講師による講義は,遠隔講義またはビデオ視聴による講義となることがあります。また時間割を変更して夜間の講義になることがあります。
 
教科書・参考書等  
指定しない(各授業で配られる資料や参考書等を教材として用いる)
 
オフィスアワー  
垂水:水曜日 2限,1号棟11003室
寺林:水曜日12時から13時,2号棟2316室
八重樫:水曜日 2限 1号棟11002室
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
原則として,毎回出席して課される課題についてのレポートを提出すること。積極的に授業に参加し,疑問がある場合には質問することを勧める。技術戦略の国際的視点は座学のみで身につけられるものではない。協定校訪問プログラムや国際インターンシップ等の本学の制度,国際学会・国際会議での研究発表などに大いにチャレンジしてもらいたい。また,本授業では各分野でご活躍の外部講師を招聘している。諸君の今後の社会人像・技術者像の具現化に役立てる意味でも,外部講師の方々と積極的に質疑・意見交換を行って欲しい
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
垂水:tarumi@eng.kagawa-u.ac.jp
寺林:tera@eng.kagawa-u.ac.jp
舟橋:m-funa@eng.kagawa-u.ac.jp
八重樫:rihito@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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