タイトル

ナンバリングコード M2GNR-CBAT-2O-Pp4   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
エンジニアリングマネジメント    
Engineering Management
  通年 木1 1~2 工学研究科博士前期課程 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
M2GNR CBAT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
荒川 雅生, キャリア形成・PBL教員[Arakawa Masao] Pp 4 940041
DP・提供部局  
CBAT
 
授業形態  
Pp
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 10回 + プロジェクト実施時間
 
授業の概要  
本講義は、前半部分としてチームワーキングの演習を行う。これは簡単な性格分析アンケートを通じて分析された結果に基づいて、チーモロジー理論によって作成されたチームで簡単なプロジェクトを実施し、その内容を発表することを通じて、自己分析をし、自己のチーム内での役割を理解する活動を行う。後半部分では、地域の産官の協力を得て、チーム単位で各協力企業等の持っている課題を発見し、チームの取り組むべきテーマの決定を行う。さらに、それを解決するために協力し、調査・勉強し、これを解決する活動を行う。最後に地域の経営者等を交えた場での発表会を通じて自分たちの活動を報告する。
 
授業の目的  
本講義では、少人数のチームでの活動を通じて、チームワーキングを学び、地元の産官の協力のもと実際に企業等で抱えている問題を発見し、課題を設定し、その課題を自分たちのチームの知識で、あるいは、必要な知識を自習しながら解決する一連の活動を通じて、一歩踏み出す力、考え抜く力、協力する力を体得することを目的としている(DPの「倫理観・社会的責任」「研究能力・応用力」「専門知識・理解」に対応)。
 
到達目標  
一歩踏み出す力、考え抜く力、協力する力を体得することを目的とする。
各チームにおいて学部生を指導するリーダーシップを発揮するとともに、プロジェクトの進捗状況をレポートなどで担当教員に説明できるようにする。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
成績評価(100点満点)については、授業に対する取組状況を20点、課題に対するチームとしての活動状況を20点、課題を進めて行く上で、一歩踏み出す力、考え抜く力、協力する力を体得するという目標を達成できたかを最終発表会において判断し、最終発表の状況を60点として評価する。上記の評価を基に、キャリア形成・PBL部会の議を経て最終的に成績評価を決定する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回:オリエンテーション
第2回:チーモロジーの説明
第3、4回:スモールプロジェクト1
第5、6回:スモールプロジェクト2
第7、8、9回スモールプロジェクト3
第10回:協力企業の決定
第11回以降:各チームに分かれてプロジェクト実践

最終発表会は2月中旬を予定しております。
 
教科書・参考書等  
なし
 
オフィスアワー  
各担当者へ問い合わせてください。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
とにかく、一歩踏み出す力、考え抜く力、協力する力を身に付けて、Life Long Learnerになってください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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