タイトル

ナンバリングコード M2MTH-ABXT-2O-Eg2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
応用数学特論II    
Applied MathematicsII
  前期 集中 1~2 工学研究科博士前期課程 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
~数理的手法のプログラム実装と問題解決への活用~
M2MTH ABXT 2O
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
富永 浩之[Tominaga Hiroyuki] Eg 2 940011
DP・提供部局  
ABXT
 
授業形態  
Eg
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
大規模データベース論、応用数学特論Ⅱ
 
学習時間  
演習90分×15回+自学自習
 
授業の概要  
数理的な手法に基づくアルゴリズムを、適切なデータ構造とプログラム言語で実装して、具体的な問題解決に応用する。位相グラフの計量と探索、データ群の順序統計と集合検索、文字列や二次元データのパターン照合、動的計画法とメモ化の応用、各種の近似計算、機械学習などのテーマがある。チームを組んで、テーマを選び、プロジェクトとして計画と分担に従って、進めていく。
 
授業の目的  
情報系の分野の学生に求められる数理的な問題解決の手法を、具体的な問題を通して、実践的に習得する。プログラミングを問題解決の手段として活用する。データの収集、プログラムの実装、実行結果の解釈と、一連の知的作業を体感する。チームでのプロジェクト活動として、進捗を管理し、成果を発表する。
 
到達目標  
(1) 数理的な手法に基づくアルゴリズムや近似計算を、適切なプログラム言語で実装する。
(2) 具体的な問題に対し、適切なデータ構造を設計し、実際のデータを収集する。
(3) ツールによる計算、自作プログラムの実行で、その結果を適切に解釈する。
(4) 必要な知識やソフトウェアは、自分たちで入手する。
(5) チームでのプロジェクトとして、計画と分担に基づいて進める。
(6) 成果をプレゼンテーションし、聴者からの質問に適切に回答する。
 
学習・教育到達目標(工学部JABEE基準)  
 
成績評価の方法と基準  
各回の授業参加シート(10%)、2回の中間報告(30%)、最終報告(60%)による。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
【授業計画】
第1回:チーム編成とテーマの検討
第2回:プロジェクトの計画とデータ収集
第3回:チームによるプロジェクト活動
第4回:チームによるプロジェクト活動
第5回:中間報告
第6回:チームによるプロジェクト活動
第7回:チームによるプロジェクト活動
第8回:チームによるプロジェクト活動
第9回:チームによるプロジェクト活動
第10回:中間報告
第11回:チームによるプロジェクト活動
第12回:チームによるプロジェクト活動
第13回:チームによるプロジェクト活動
第14回:チームによるプロジェクト活動
第15回:最終報告
第16回:最終報告
 
教科書・参考書等  
テーマごとに異なるので、授業中に、参考となる書籍、論文、Webページなどを紹介する。
 
オフィスアワー  
時間は、水曜の14:30-16:00または木曜の15:00-18:00
場所は、研究棟1号館10階南側の教員室または9階北側の実験室
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
Webページを提示しながら授業を行うので、ノートPCを必携とする。
 
参照ホームページ  
http://chausson.eng.kagawa-u.ac.jp/Subj/2018/AdvMath2/
 
メールアドレス  
tominaga@eng.kagawa-u.ac.jp
 
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