タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
希少糖生産工学特論    
Rare Sugar Production Technology
  前期 集中 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
髙田 悟郎, 森本 兼司, 吉原 明秀[Takata Goro, Morimoto Kenji, Yoshihara Akihide]   1 951855
水準DPコード  
2abxGA
 
関連授業科目  
希少糖科学専攻研究
 
履修推奨科目  
希少糖科学専攻講義科目
 
学習時間  
講義90分 × 2回 + 自学自習
実習180分 × 3回 + 自学自習
 
授業の概要  
希少糖を生産する方法は大きく二つに大別できる。自然界に存在する微量の希少糖を分離技術を用いて得る方法と、バイオテクノロジーを用いた転換法によって生産する方法である。本講義では、これらの方法について概説するとともに、バイオテクノロジーの手法を用いた希少糖の生産実習を通して、最先端の希少糖生産技術を学ぶ。
 
授業の目的  
希少糖生産の全工程(培養・酵素反応・分離・濃縮・結晶化・分析)を実習で学ぶ。
 
到達目標  
バイオテクノロジーの最先端技術を希少糖生産の生産を通して理解できる。
またそれに関わる基礎的な技術について理解できる。
 
成績評価の方法と基準  
出席およびレポートで評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
授業計画は都合により順序が前後する場合がある

第1回 実習講義
第2回 微生物の培養実習・希少糖の分離実習
第3回 酵素の生産実習・希少糖の分離実習
第4回 酵素の精製実習・希少糖の濃縮実習
第5回 希少糖の生産実習・希少糖の結晶化実習
第6回 希少糖の生産実習・希少糖の結晶化実習
第7回 希少糖の分析実習・希少糖の観察実習
第8回 実習のまとめと討論、アンケートの実施
 
教科書・参考書等  
テキストは配布する。適宜パワーポイントなどを用いて説明を行う
 
オフィスアワー  
特に定めない
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
希少糖科学専攻の学生は必ず履修してください。実習を含むので、安全のため白衣の着用が必須である。また、化学・生物実験の経験を有することが望ましい。また、併せて応用酵素化学特論I,II,III、糖質化学特論、グライコバイオロジー特論の受講を強く推奨する。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
↑ページの先頭へ戻る