タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
応用酵素化学特論Ⅲ    
Applied Enzymology Ⅲ
  前期 金2 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
髙田 悟郎[Takata Goro]   1 951825
水準DPコード  
1bcxGA
 
関連授業科目  
グライコバイオロジー特論他
 
履修推奨科目  
希少糖生産工学特論を履修すること
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
生命現象は生体内で起こる複雑な化学反応によってつかさどられており、それらの生化学反応は酵素による触媒作用を受けて、正確に整然と進行している。このように酵素は生命現象を支える重要生体物質であり、そのほとんどは微生物由来である。酵素は、基質特異性、反応特異性に基づいて、希少糖を含む種々の有用物質の生産などにも広く利用されている。本講義では、酵素に関する基礎知識とともに、最先端の酵素および微生物利用の研究の現状について解説する。
 
授業の目的  
酵素についての基礎並びに応用に関するより深い知識を習得する。また酵素および微生物利用の現状についても、理解を深める。
 
到達目標  
酵素についての基礎並びに応用に関するより深い知識を習得することを目標とする。
 
成績評価の方法と基準  
出席とレポートで評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
講義形式で行う。必要に応じて、スライドなどの視聴覚機器を使用して説明する。
1.酵素化学に関する英文書籍(プリント物を配布する)購読
2.酵素や微生物利用に関するトピックスの紹介
 
教科書・参考書等  
教科書は利用せず、適宜資料を配布する
Methods in Enzymology: Sidney P. Colomick and Nathan O. Kaplan, Academic Press
 
オフィスアワー  
特に定めない。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
特になし。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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