タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
食品工学特論    
Food Engineering
  前期 木1 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
食品工学特論
  bcxA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
吉井 英文[Yoshii Hidehumi]   1 951730
DP・提供部局  
bcxA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分x7回+自学自習
 
授業の概要  
食品製造プロセスでの拡散単位操作、機械的単位操作についての基礎として、物質収支、熱収支について学ぶ。ついで、食品乾燥、機能性食品粉末の噴霧乾燥による作製について講義する。
 
授業の目的  
食品工学は、食品製造工程を構築する個々の単位操作に共通事象を、物理化学、反応工学、移動現象論的にみた原理と解析法を習得するものである。
 
到達目標  
1.物質収支ができるようにする
2.エネルギー収支をとれるようにする。
3.乾燥速度を理解する
4.噴霧乾燥とは、何か理解する。
5.単位の変換ができる
 
成績評価の方法と基準  
試験(80%)レポート(20%)
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回 食品工学とは 主な単位操作
第2回 水分活性と水分収着等温線
第3回 熱風乾燥、噴霧乾燥
第4回 物質収支
第5回 エネルギー収支
第6回 機能性食品粉末の作製手法について
第7回 エクセルを用いたデーター処理手法について


 
教科書・参考書等  
参考書 食品工学入門 安達修二、古田武。カルチュレード 2014 2700円+TAX
 
 
オフィスアワー  
木曜日(17:00-18:00)
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
物理化学や生化学等を履修しておくべき
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
foodeng.yoshii@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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