タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
植物防衛応答学特論    
Plant Defense Responses
  後期 金1 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Plant defense response
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
五味 剣二[Gomi Kenji]   1 951545
水準DPコード  
2abxGA
 
関連授業科目  
分子植物病理学特論
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
植物は様々な攻撃に対して移動によって回避することができない。そのため、それらの攻撃から防衛する様々な手段を備えている。本講義では、最新の防衛メカニズムの知見を取り上げた総説などをもとに解説し、植物の防衛戦略を分子レベルで理解してもらう。また、研究内容を理解するうえで必要な分子生物学的実験手法なども紹介する。

Plants are sessile organisms lacking any possible means of avoiding environmental challenges, and thus have developed a network of signaling events leading to defenssive responses by producing defensive compounds. In this course, I would like to introduce some topics about plant defense mechanisms with the latest reviews.
 
授業の目的  
植物の様々な環境ストレスに対する防衛戦略を、最新の文献を基に理解する。本講義を通じて大学院生として必要な専門知識と研究時における問題解決能力(DPの「専門知識・理解及び「研究能力・応用力」に対応)を身につけることを目的とする。

Students derive knowledge about plant defense mechanisms from the latest reviews.
 
到達目標  
1植物の分子レベルでの防衛戦略について知ることができる。
2英語論文の内容を深く理解できるようになる。

1 Students derive knowledge about plant defense mechanisms from the latest reviews.
2 Students can translate English manuscripts into Japanese.
 
成績評価の方法と基準  
レポートまたは小テストなどで評価する。

Report or achievement test.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回~8回:最新の植物防衛応答学に関する英文総説を教材に輪読を行い、その都度、必要に応じて関連情報を補足する資料を提示する。

自学自習:配布される英文総説をよく読みこんでおくこと。

1~8: Read English reviews and translate into Japanese in turn.

Advice: Read carefully the distributed reviews.
 
教科書・参考書等  
なし
必要に応じて紹介する。
 
オフィスアワー  
時間は特に特定せず、質問は随時受け付けます。場所:農学部CE302-2
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
なし
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
gomiken@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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