タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
分子植物栄養学特論    
Molecular Plant Nutrition
  前期 木2 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
野村 美加[Nomura Mika]   1 951535
DP・提供部局  
農学研究科 分子植物栄養学特論 「1abGA]
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
本講義ではとくに炭酸同化・窒素同化について代謝レベルでの制御、必須の無機元素の代謝栄養生理、高等植物の環境応答と適応メカニズムについて、最新の文献を用いてこの研究分野の進展について概説する。さらに近年の分子生物学的研究の技法を用いた研究についても概説する。
 
授業の目的  
植物・微生物相互作用について窒素固定を中心とした専門性の高い知識を習得する(DPの「専門知識・理解」に対応)。植物・微生物に関する最新の技術・知見を理解すると共にそれらの知識を応用し課題探求・問題解決ができる能力を身につける(DPの「研究能力・応用力」に対応)。
 
到達目標  
植物・微生物相互作用について窒素固定を中心とした専門性の高い知識を習得すると共にそれらの知識を応用し課題探求できる能力を身につける。
 
成績評価の方法と基準  
毎回提出してもらうレポートおよび第6-8回に行う各院生による発表・議論から総合的に判断する

 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
講義・セミナー形式
第1回:ガイダンスおよび、植物栄養に関する最新研究紹介
第2回:マメ科植物と根粒菌の根粒菌による共生シグナルに関する最新研究紹介
第3回:マメ科植物と根粒菌の植物による共生シグナルに関する最新研究紹介
第4回:マメ科植物と根粒菌の窒素固定に関する最新研究紹介
第5回:非マメ科植物と微生物の共生に関する最新研究紹介
第6回:各院生による発表および議論
第7回:各院生による発表および議論
第8回:各院生による発表および議論


 
教科書・参考書等  
適宜プリントを配布する
植物栄養学(文永堂出版)
 
オフィスアワー  
随時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
病気等で欠席する場合は、担当教員に事前・事後必ず連絡をする
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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