タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
植物生理化学特論    
Plant Physiology and Chemistry
  前期 木2 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Plant Physiology and Biochemistry
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
加藤 尚[Kato Hisashi]   1 951425
水準DPコード  
2bceA
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 7回 + 自学自習
Lecture (90 min) 7 times and individual study
 
授業の概要  
本講義では,植物のアレロパシーや植物の化学物質を介したコミュニケーションについて説明します.

Topics: Plant allelopathy and chemical communication
 
授業の目的  
本講義で学ぶ,植物のアレロパシーや植物の化学物質を介したコミュニケーションは,植物生産や植物の自然環境を理解する上で最も重要である.本講義を通じて,自然と調和した安全で快適な社会を実現するため,地域社会や国際社会における生物資源の生産と利用に関連する諸課題を見出しその解決に向けて行動することができるようになる.

You can get very important information to undestand plant allelopathy and chemical communication. The informationis also very important to know natural environment.
 
到達目標  
植物生理化学特論では,植物のアレロパシーや植物コミュニケーション物質に関する知できる.また,最近明らかになりつつある,植物コミュニケーション物質は,環境に与える負荷が少ない選択的農薬の開発が可能になることが分かる.また,最新の科学論文の論文内容について十分に討論することで今後の研究課題が明らかにできる.

You will understand plant allelopathy and chemical communication. You will discuss and exprain those topics to other persons. You are able to undersatand more clearly natural ecosystems in chemistry.
 
成績評価の方法と基準  
出席状況,レポートなどで総合的に判断する.

Eveluation: attendance and some reports.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
1-3. 植物のアレロパシー
4-6. 植物のコミニケーション物質
7. 討論

1-3; Plant allelopathy
4-6; Chemical communication
7; Discussion
 
教科書・参考書等  
教科書はありません.
参考書などは講義中に紹介します.

No special text book.
 
オフィスアワー  
水曜日15時から17時

Wednesday 3 pm to 5 pm.
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
講義にぜひ積極的に参加してください.

 
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