タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
生物地球化学特論    
Biogeochemistry
  後期 水2 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
山田 佳裕[Yamada Yoshihiro]   1 951335
DP・提供部局  
2abxGA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 6回 + 各単元毎のプレゼンテーション×2 + 自主学習
 
授業の概要  
生物が関与する物質循環は化学的、物理的反応を主体とする地質学的物質循環に比べ、その周期が短く、密度は大きい。これを生物地球化学的物質循環という。生態系や人類の営みを形成する基礎となっている。炭素や窒素といった主要な生元素の循環について詳細に解説し、地球上の物質循環における生物の役割について学ぶ。
 
授業の目的  
地球上での物の動きを理解することにより、生態系や人間活動のありかたを考える力を身につける。様々な環境問題について、その原理を理解するための基礎力を養う。
 
到達目標  
1. 現在の地球上の物質循環を生物の代謝機能獲得の歴史と関連させて考える。
2. 生元素の安定同位体比の化学的性質を知り、環境の研究に応用する。
 
成績評価の方法と基準  
プレゼンテーション又は期末テストによって評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
1回目 ガイダンス

2回目 地球生態系とは

3回目 生物圏の歴史 1(講義)

4回目 生物圏の歴史 2 (まとめと質疑)

5回目 中間試験:プレゼンテーション 酸素循環と生態系の進化

6回目 安定同位体比を指標とした物質循環・生態系研究(講義)

7回目 様々な分野における安定同位体比の利用(まとめと質疑)

8回目 期末試験:プレゼンテーション 環境研究と安定同位体比
 
教科書・参考書等  
地球生態学 和田英太郎著 岩波書店
 
オフィスアワー  
随時。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
すべての回に出席すること。単元ごとにプレゼンテーションを行う。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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