タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
花き分子育種学特論    
Molecular Breeding of Floricultural Plants
  前期 金1 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
鳴海 貴子[Narumi Takako]   1 951260
水準DPコード  
1abcGA
 
関連授業科目  
花き園芸学特論,園芸資源開発学特論
 
履修推奨科目  
花き園芸学特論,園芸資源開発学特論
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
この講義では,花がどのように進化し現在のような形を形成したのか、花の形や色にどのような因子が関わっているのか等について、花の進化や花形態形成に関わる因子に関する英語論文を読みながら,花の分子育種の利点や乗り越えるべき課題、現状について講義する.
 
授業の目的  
この講義では,花き園芸植物の形づくりを理解すると共に,花き分子育種に関する現状と課題を理解する.
 
到達目標  
1)花の進化について説明することができる.
2)花の形づくりについて簡単に説明することができる.
3)花きの分子育種の現状について説明することができる.
 
成績評価の方法と基準  
出席および発表の内容から総合的に判断する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回  授業ガイダンスおよび序論

第2回  花の進化

第3-4回 花の形態形成に関わる因子

第5-6回 遺伝子組換え技術を用いた分子育種の現状

第7回   DNAマーカー育種について

第8回  各自調査し、プレゼンテーションおよびディスカッション
日本で流通している遺伝子組換え花き2品目のうち1品目にを選び,なぜ認可され流通・消費されているのかプレゼンテーションする。
 
教科書・参考書等  
講義に使用する教科書・参考書はない.
理解を深めるため役に立つと思われるものに関しては,必要に応じて配布する.
 
オフィスアワー  
金曜日 10時30分から12時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
毎回出席をとります.ディスカッションを重視しているため、積極的な態度で講義に出席することを望みます.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
tnarumi@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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