タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
果樹生態生理学特論    
Fruits Ecophysiology
  後期 火1 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
望岡 亮介[Mochioka Ryosuke]   1 951255
水準DPコード  
1abGA
 
関連授業科目  
果樹資源学特論
果樹結実生理学特論
 
履修推奨科目  
果樹資源学特論
果樹結実生理学特論
 
学習時間  
講義90分×8回+自学自習
 
授業の概要  
園芸作物である果樹の栽培技術の変遷について述べるとともに、今後の果樹園芸の展望だけでなく、民俗学的、歴史学的見地に立った果樹分化を解説する。また、果樹栽培における雑草の功罪や近縁野生種を含めた資源植物についてもふれ、野生資源植物の利用・評価についても解説する。
 
授業の目的  
現在の果樹栽培を考える上で、果樹栽培の成り立ち、栽培技術の発展について深く理解することが必要である。また、品種の多様性を支えるのに野生資源の存在価値が見直されていることから、その重要性について把握する。
 
到達目標  
文化の発祥と果樹栽培の関連性を把握できる。
野生資源の重要性を理解した上で、新たな品種育成を考えることができる。
 
成績評価の方法と基準  
出席(50%)とプレゼンテーション+レポート(50%)を総合して評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
プリント等を用いて講義をする。詳細は以下のとおりである。
第1回・・・文化の発生と果樹園芸
第2~3回・・・ワイン文化とブドウ栽培技術の発達
第4回・・・神話、昔話と果樹
第5~6回・・・雑草管理と土壌管理
第7回・・・果樹の遺伝資源
第8回・・・まとめ
 
教科書・参考書等  
使用しない
 
オフィスアワー  
金曜日16時~17時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
第8回の「まとめ」の時までに各自にテーマを与えて、最終日にプレゼンテーションを行ってもらいます。その時、発表者以外の受講生にも質疑応答に加わってもらい、それを評価の対象とします。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
mochioka@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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