タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
蔬菜園芸学特論    
Advanced Vegetable Crop Science
  後期 金2 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
奥田 延幸[Okuda Nobuyuki]   1 951220
水準DPコード  
2abcGA
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 8回
予習・復習,レポ−ト等作成のための自学自習
 
授業の概要  
 本授業では,蔬菜の高度な生産体系において、蔬菜の生理生態的特性と発育制御機構について環境要因と遺伝要因との関連から解説し,蔬菜生産の応用事例と近年の研究課題・諸問題について考えます。
 
授業の目的  
 生物資源である蔬菜の生産を取り巻く環境を深く理解して,蔬菜の高品質化生産・安定周年供給並びに安全性向上技術における諸課題を探求し,蔬菜に関する高度な専門性を身につけることを目的とします。
 
到達目標  
(1)蔬菜の発育特性に関する高度な諸事項を説明できる。
(2)蔬菜の生産・流通・消費に関する諸課題について関連職業人と意見を交換することができる。
(3)得られた専門的知識を活用して持続的生産活動について自らの意見を述べることができる。
 
成績評価の方法と基準  
授業における討論状況,レポートなどを総合的に評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
授業は講義形式で行う。講義内容は次のとおりである。
 序論                   1回
 蔬菜を取り巻く現状と課題         1回
 蔬菜の生産・流通・消費動向        1回
 蔬菜の発育制御技術            1回
 蔬菜生産における環境制御技術       1回
 蔬菜の新品種育成と採種技術        1回
 気候変動と蔬菜生産            1回
 まとめ                  1回

なお,授業の進捗状況によりやむを得ず計画を変更する場合がある。
また,授業内容の理解を深めるための自学自習を行うこと前提として授業を実施する。

 
教科書・参考書等  
教科書および参考書については,必要に応じて適宜指定する。
 
オフィスアワー  
適宜指定する。

 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
連絡事項があれば,学籍番号・氏名を記入して下記あてにメールしてください。
メールアドレス: okuda のあとに続けて @ag.kagawa-u.ac.jp
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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