タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
作物生産管理特論    
Advanced Crop Production Management
  前期 水1 1~ 農学研究科 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
諸隈 正裕[Morokuma Masahiro]   1 951120
DP・提供部局  
1abxGA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
作物生態生理学特論
 
履修推奨科目  
作物生態生理学特論
 
学習時間  
講義90分 × 8回 + 自学自習(レポート)
 
授業の概要  
 作物生産の目的は作物の収穫部位と品質を最高にすることであり、これを達成するために作物生産を様々な生産技術によって制御し、体系化している。本講義では、水稲生産における生産技術について解説するとともに、生産システムのあり方について討議する。
 
授業の目的  
 本講義では個々の生産技術を体系的に捉える生産システムについて討議する。概して研究を行う場合には個々の生産技術にのみ着目してしまい,全体像を見失うことが危惧される。本講義では個々の生産技術を理解する(DPの「専門知識・理解」に対応)とともに,これらの技術を組み立てて体系化するプロセスを通して(DPの「研究能力・応用力」に対応),全体像を把握するという手順を重視していきたいと考えており,本講義を通して物事を体系的に捉えることができるようになる。
 
到達目標  
・物事を体系的に組み立てることができる
 
成績評価の方法と基準  
受講態度やレポート等で総合的に評価する(受講態度等40%,レポート60%)。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
 本講義では水稲の生産技術や収量・品質向上について次のような順序で解説する。そして最後に個々の生産技術を体系化する生産システム(生産体系)について討議する。その際,あらかじめ各受講者にはそれぞれの研究対象における生産システムについてのレポート作成を課しておき,それらをもとに話し合いを行う。各受講者の研究対象における生産システムについてはレポート作成を通して自学自習により学習してもらう。自学自習による生産システムの学習は修論研究における背景を考える上で役立つものと考えられる。

第1回:ガイダンス
第2回:生産管理
第3回:水稲栽培
第4回:経営計画
第5回:水稲における各種生産技術1
第6回:水稲における各種生産技術2
第7回:収量・品質向上のための生産技術
第8回:生産システムについて
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
水曜日16:00~17:00
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 修士課程在学中に予定している研究の内容について,目的や研究方法などを考えておいてください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
morokuma@ag.kagawa-u.ac.jp(諸隈正裕)
 
↑ページの先頭へ戻る