タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
(特)実践英語活用演習    
 
  前期 集中 2~ 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Practicum for English for professional usage (ESP)
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
LUTES PETER GERALD, 田村 啓敏, 小川 雅廣, 川村 理, 米倉 リナ[LUTES PETER GERALD, Tamura Hirotoshi, Ogawa Masahiro, Kawamura Osamu, Yonekura Lina ]   1 491190
DPコード  
aceA
 
関連授業科目  
国際インターシップ、(特)国際英語演習、科学英語、実用英語
 
履修推奨科目  
国際インターシップ、(特)国際英語演習
 
学習時間  
90分×15回+自主学習
 
授業の概要  
ショートステイプログラム(SSプログラム)で約33日間(8月下旬から9月下旬)香川大学農学部に滞在する留学生と交流し、実践的に英語でのコミュニケーションを行う。留学生と日本人学生との混成チームで、食に関するテーマでグループワークを行い、共同でプレゼンテーションを行う。これらによって、実践的な英語によるコミュニケーション能力を高めると共に、異文化の理解を深める。学生の国際化、すなわちグローバル人材の育成を図ることを本講義の目的とする。また、演習終了後にはTOEICを受験することによって学習効果を確認する。また、国際インターシップの予備教育でもある。
 
授業の目的  
多数の国から来日した学生と交流を行うことで、実践的な英語での交流とプレゼンテーションを行うことで、(1)語学力の向上と(2)英語学習へのモチベーションの向上、(3)異文化の理解を深めるとともに外国人に対する先入観の是正、 さらに、(4)日本人学生の海外留学の促進の効果が期待される。
 
到達目標  
(1)実践的に英語でのコミュニケーションができる。
(2)英語でのプレゼンテーションができる。
(3)異文化の理解し、外国人と違和感なく交流できる。
 
成績評価の方法と基準  
・英語でのグループワークを行い、英語でのグループプレゼンテーションを行う。また、まとめのレポートを提出する。演習終了後、年内にTOEICを受験し、その結果を報告する。
・成績基準は、 TOEICを受験し、その結果を報告が確認できたもので、グループワークでの活動状況を加味し、プレゼンテーションとレポートの内容で総合的に評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
学習の方法
・集中講義申し込み時期(5月頃)履修のためのガイダンスを行う予定である。
・8月上旬に、ガイダンス行う。
・円滑にグループワークを行うためにグループワーク-1では、留学生と日本人学生のアイスブレイク中心の演習を行う。
・グループワーク2〜4では、教員が学生の演習への取り組み状況などを把握し、必要に応じて指導を行う。また、学生は、グループで決めたテーマに沿った内容を調査し、英語でのプレゼンテーション用資料を作成し、次回のグループワークへの準備を行う(自主学習)。
・プレゼンテーションでは、複数の教員が立ち会い、発表内容を評価する。
・終了後、概ね1週間以内にまとめのレポートを提出する。
・年内に TOEICを受験し、実践英語活用演習受講前後のTOEICの結果を報告する。
授業計画
(1)ガイダンス (1回)
(2)グループワーク-1(アイスブレイク、プレゼンテーショングループの決定など)(5回)
(3)グループワーク-2(グループ毎のテーマの設定など)(2コマ、2回)
(4)グループワーク-3(テーマに沿った発表内容の確認と調整-1)(2コマ、2回)
(5)グループワーク-4(発表練習と発表内容の確認と調整-2)(2コマ、2回)
(6)グループプレゼンテーション(3コマ、3回分) 合計15回
 
教科書・参考書等  
特になし
 
オフィスアワー  
特に設定しない
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 国際インターシップ参加予定者は、必ず、受講のこと。積極的に留学生と交流をしたいと考えている学生の受講を希望します。希望者があれば、他学部の学生も履修可とします。履修者の上限を25名程度とします。上限を超えた場合は、国際インターシップ参加予定者を優先します。国際英語演習の実践と位置付けられるので、国際英語演習の履修が望まれる。
 不明な点は、担当教員に問い合わせて下さい。農学部 川村教員 kawamura@ag.kagawa-u.ac.jp
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
農学部 川村教員 kawamura@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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