タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
(特)植物工場    
 
  前期 木5 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
植物工場システム学[Plant Factory Systems]
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
応用生物科学科教員, 奥田 延幸[Okuda Nobuyuki]   2 491100
DP・提供部局  
bcdA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分×15回+自学自習
 
授業の概要  
本授業では、「植物工場」における環境調節に必要な工学的な基礎知識や考え方、収穫物である植物を効率的に生育させるために必要な光合成や養分吸収などの生物学的な知識や解決方法、自動化や情報化に必要な基礎知識について修得する。さらに民間企業による実施例について学ぶ。
 
授業の目的  
地球規模的な環境問題、食料問題等の解決に向け、新たな農業形態としての「植物工場」が注目されている。本授業では、「植物工場」における環境調節に必要な工学的な基礎知識や考え方、収穫物である植物を効率的に生育させるために必要な光合成や養分吸収などの生物学的な知識や解決方法、自動化や情報化に必要な基礎知識について修得する。DPの知識・理解,問題解決・課題探求能力,倫理観・社会的責任,地域理解に対応する
 
到達目標  
植物工場に関する知識を身につけ、次世代農業生産に関する展開について自分で想像できる力を養う。 植物工場のための、IT・環境制御制御技術の基礎について学び、スピーキングプラントアプローチの考え方を理解する。
 
成績評価の方法と基準  
出席状況,毎回課されるレポートの内容等により総合評価を行う。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
授業計画

授業日程:木曜日(17:00-18:30)
授業は基本的に遠隔講義で行い,一部スクーリング形式で実施する予定です。

タイトル等
第1回:「植物工場の現状と展望」(受講ガイダンスを含む)
第2回:「光合成蒸散論」
第3回:「温室環境制御」
第4回:「水養液調整」
第5回:「園芸学からみた植物工場の課題」
第6回:「植物工場、温室の省エネルギー技術」
第7回:「地域創生と植物工場(仮)1」
第8回:「地域創生と植物工場(仮)2」
第9回:「植物工場情報工学」
第10回:「光環境制御」
第11回:「スピーキング・セル・アプローチ」
第12回:「植物工場機械化論」
第13回:「植物工場における園芸植物のマイクロプロパゲーション」
第14回:「青果物の貯蔵」
第15回:「植物工場のまとめ」

なお,四国3大学での共同講義のため,講師の都合により内容・順序等を変更する場合があります。
 
教科書・参考書等  
必要に応じてプリントを配布する。
 
オフィスアワー  
なし
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
四国3大学での共同講義のため,TV会議システム利用した授業となります。毎回,レポートが課されるので,期限までに提出することが必要です。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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