タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
生物学実験    
Practice in Biology
  前期 集中 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
望岡 亮介, 諸隈 正裕[Mochioka Ryosuke, Morokuma Masahiro]   1 470060
DP・提供部局  
cbxA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
生物学
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
実験90分 × 7回 + 自学自習
 
授業の概要  
生物学・生命科学のさまざまな問題について,可能な限り身近な素材を用いて観察や生物実験を行うことを通して,教育の現場で応用可能な実験構築能力を身につけると共に,自然に対する認識をより深め,物事を生物学的に探求する能力を高める.
 
授業の目的  
使用可能な材料や器具等を活用した実験のアイデアと生活の周りの自然・生物に対する関心を身につけるきっかけを習得することができる.
 
到達目標  
教育の現場で使える生物学実験を計画し,教えることができるようになる.
 
成績評価の方法と基準  
実験の取組状況とレポート採点を合計して評価する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
 教員が用意した複数のタイプの異なる実験の中で,実験器具の操作,サンプルの採取,処理,観察等を行い,その結果をレポートにまとめる.
 夏休み(8月下旬,8月29日~30日頃を予定)に集中で実施する.実施場所は農学部附属農場とする.基本的に野外と実験室で行う.実施する実験について初回に説明を行う.

第1回:実験内容についての説明(担当:望岡亮介)
第2回:畑(肥沃な土壌),裸地(やせた土壌)など土壌条件の異なる場所に分布する植物の観察・採取(担当:望岡亮介)
第3回:優占種の違いと土性の関係(担当:望岡亮介)
第4回:採取した植物の同定 (担当:望岡亮介)
第5回: 腊葉標本の作り方(担当:望岡亮介)
第6回: 雑草の繁殖様式(担当:望岡亮介)
第7回:レポート作成(担当:望岡亮介)
第8回:実験内容についての説明(担当:諸隈正裕)
第9回:水田とその周辺の生物観察 (担当:諸隈正裕)
第10回:水田生物の顕微鏡観察(担当:諸隈正裕)
第11回:生物の分類と水田生態系について(担当:諸隈正裕)
第12回:植物の形態観察(担当:諸隈正裕)
第13回: 植物の開花と受精(担当:諸隈正裕)
第14回: 植物の形態と機能について(担当:諸隈正裕)
第15回:レポート作成(担当:諸隈正裕)
 
教科書・参考書等  
使用しない.
実験手順を説明したプリントを配布する.

 
オフィスアワー  
適宜対応する(予め連絡することが望ましい).
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
1.日程は8月29~30日(31日は予備日)を予定しているが,天候により変更する場合がある.
2.集合場所(農学部キャンパスの予定),キャンパスからの移動手段は6月下旬に掲示する.
3.汚れても良い服,運動靴や帽子の着用など野外での行動に適した服装で受講すること.
4. 施設周辺には食堂等がないので,昼食は各自が用意すること.
 
参照ホームページ  
農学部附属農場ホームページ
 
メールアドレス  
morokuma@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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