タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
生物学    
Biology
  前期 集中 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
生物学
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
田淵 光昭[Tabuchi Mitsuaki]   1 470050
DPコード  
cbaA
 
関連授業科目  
生物学B
 
履修推奨科目  
生物学B
 
学習時間  
講義90分 x 8回 + 自学自習
 
授業の概要  
日常生活において、我々が身近に手にする食品や農産物でも科学技術によってもたらされているものがある。教育を含め社会生活のなかで、科学的なリテラシーを身に付けることが今後ますます重要になることは想像に難くない。本講義では微生物を題材に、生物学における基礎的な事柄を、環境、生物関連産業と関連づけながら学び、教育にたずさわるものとして相応しい生物に関する科学リテラシーを養う。
 
授業の目的  
中学・高校教育で求められる生物学の基本事項について、基礎的知識を理解でき、他人にわかりやすく説明できるようになることを目的とする。
 
到達目標  
(到達目標)
1.生物学の基本事項について、基礎的知識を理解できる。
2.食品や農産物について科学的に安全性を評価できる。
3.微生物学の持つ社会的側面について説明できる。
 
成績評価の方法と基準  
受講態度ならびにレポートを総合的に判断する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回 高校生物学の授業について、、、、私の36年間の実践と理想像(田岡)
第2回 アフリカの植生(田岡)
第3回 ヨーロッパとアジアの植生(田岡)
第4回 北米と中南米の植生(田岡)
第5回 DNA・遺伝子・ゲノムについて(田淵)
第6回 細胞の構造と機能(田淵)
第7回 遺伝学を用いた生命現象の解析,微生物を用いた実用研究(田淵)
第8回 まとめとレポート(田淵)
 
教科書・参考書等  
文部科学省:中学校学習指導要領解説 理科編、文部科学省:高等学校学習指導要領解説 理科編
 
オフィスアワー  
時間:水曜日16時から17時
場所:農学部BW505-3
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
学生から自発的に発言・討論することを望む。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
mtabuchi@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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