タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
農学入門    
 
  前期 金2 2~ 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
生物生産コース関係教員, 深井 誠一, 柳 智博, 別府 賢治, 松本 由樹, 武藤 幸雄, 川﨑 淨教, 豊田 正範[Fukai Seiichi, Yanagi Tomohiro, Betsupu Kenji, Matsumoto Yoshiki, Mutoh Yukio, Kawasaki Kiyonori, Toyota Masanori]   2 464780
DPコード  
bceA
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
授業 90分 ×15回 + 自学自習
 
授業の概要  
 この授業では、農業、農学や食料、食品、生命および環境などに関わる多様な項目について、各々の学生が自問自答する演習課題やアクティブ・ラーニングに取り組む。農業の現場において環境と関わる課題を取り上げるとともに、農業に関連する仕事を紹介し、農業に対する学生の興味を喚起しつつ農業観や目的意識の多様性を認識するよう促す。
 
授業の目的  
 この科目は、農学部への帰属意識が顕在化してくる2年次前期において、入学後から2年次前期までに受講する導入・基礎科目と、2年次後期以降に受講する専門科目との橋渡しの役割を担うものである。将来、生物生産科学コースを選択する学生はもちろん他コースを選択する学生にとっても、分属前のこの時期に学問領域を超えた視点で農業・農学の成り立ちや農の全体像を学ぶ意義は大きいと思われる。農学部の専門課程において学ぶべき目標、意義や課題について自ら考え行動する自己啓発を目的とする。なお,本授業はDPの知識・理解,問題解決・課題探求能力,地域理解に対応する。
 
到達目標  
(1)食と農をめぐる諸課題について学び、自らの意見を述べることができる。
(2)農産物と「命」のかかわりを考え、自らの生命観を述べることができる。
(3)農業の現場について事例を探り、自らの農業観を述べることができる。
 
成績評価の方法と基準  
 出席、演習等への取り組み、レポート等について総合的に判断する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
 授業は講義形式であるが、教育効果を高めるため一部に演習形式を取り入れる。
 講義の内容は次のとおりである。なお、授業内容の理解を深めるための自学自習を行うことを前提として授業を実施する。
1 ガイダンス
2 持続可能な畜産業・鳥獣被害を含む
3 水田農業をめぐる現状と課題)
4 有機農業・農薬・GM
5 日本の果樹園芸
6 花産業
7 香川県の農業支援体制
8~11 見学会 5か所(未定)
12~14 学外での講演会  
15 成果発表会

 注:以下の点を考慮して履修を検討してください.

1.本授業の受け入れ定員は45名です.そのため,45名をオーバーした場合,受講制限を行います.具体的には,第1回目の授業のガイダンス時に,受講の可否を決定します,

2.本講義は金曜日2時間目に実施予定です.しかし,金曜午後の授業(共通教育等も含む)を履修する必要のある方は,本講義の履修を避けてください.現在のところ5月下旬から6月にかけての1度,校外での講演会を金曜午後に実施する予定です.なお,具体的な日程は,第1回目のガイダンス時にお伝えできます.

3.本講義は来年度6月上旬の土曜日(1日)に産地見学会を実施する予定です.この日に何らかの用事があり,見学会に参加できない方は本講義の履修を避けてください.なお,具体的な日程は,第1回目のガイダンス時にお伝えできます.
 
教科書・参考書等  
 特定の教科書は指定しない。
 
オフィスアワー  
 本講義に関する問い合わせは,生物生産コースの柳(メール:yanagi@ag.kagawa-u.ac.jp)までご連絡ください.また,各講義の問い合わせは,香川大学教務システム“Dream Campus”を経由して担当教員に連絡して下さい。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 一部に演習形式を取り入れるので、自ら積極的に授業に関わろうとする姿勢が大切です。また、事前に課題を調査し、自らの意見をまとめておくことも必要になります。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
yanagi@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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