タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
食品産業キャリア演習    
Practical Approaches to Food Industry
コース専門科目 自由 前期 金2 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
小川 雅廣[Ogawa Masahiro]   2 464640
DP・提供部局  
bcdA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
食品機能利用学、食品タンパク質化学
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習(企業調査)
 
授業の概要  
食品産業における製品生産のための課題として製造過程における安全性の確保、嗜好性に富む製品開発、特定保健用食品に見られる生体調節機能を有する製品の開発などがあげられる。これらの点に留意して、食品がいかに開発され、市場に出荷されているかについて、実例を挙げながら業務を担当している人から話題提供してもらう。また、グループに分かれて香川近隣の食品産業について調査し、報告する。DVD等の映像を用いて実際の食品生産過程を見ることにより、食品産業の状況をビジュアルに学習する。香川県近隣の食品企業の見学会を行う。
 
授業の目的  
食品産業についてより理解を深めるために、ビジュアル的に学習するとともに、実際の食品産業従事者の体験的な講義を理解し、質問を行う。また、食品産業について得られた情報を相互に交換しあうとともに、食品産業を実際に見学し、その体験にもとづき相互ディスカッションする。
 
到達目標  
1)食品産業の企業理念や企業倫理一般について説明できる。
2)就職活動をする際の心構えやマナーを理解し、実際の場で生かせるようにすることができる。
3)食品企業経営者や勤務者の話を聞き、企業理念について他者にその概要を伝えることができる。
4)工場見学を通して体験的に得た企業内容を経験として他者に語ることができる。
5)企業調査を行い、その結果をプレゼンして、他の受講者に解説できる。
 
成績評価の方法と基準  
相互討論とプレゼンテーション内容(30点)および各回講義ごとのレポート(70点)により評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
食品産業従事者の体験的講義を受講するとともに、食品企業見学や食品企業調査など体験的に学習する。また、得られた情報にもとづき、相互討論を行う。
(1) 食品産業キャリア演習の概要と進め方。グループ分けと調査食品企業の選択。
(2) キャリア支援センター教員によるキャリアデザイン全般
  (方法、情報収集のこつ、企業訪問先での留意事項)についての解説
(3) 外部講師による講義
(4) 外部講師による講義
(5) 食品企業経営者による講義
(6) 食品企業従事者による講義(1)
(7) 食品企業従事者による講義(2)
(8) 食品企業見学(1)
(9) グループ別食品企業調査(1)
(10)グループ別食品企業調査(2)
(11)グループ別食品企業調査(3)
(12)食品企業調査結果のグループ毎の相互討論会(1)
(13)食品企業調査結果のグループ毎の相互討論会(2)
(14)食品企業調査結果のグループ毎の相互討論会(3)
(15)まとめ
 
教科書・参考書等  
なし
 
オフィスアワー  
随時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
工場見学の実施上の制約や演習形式での円滑な進行のため、受講者の上限を50名とします。受講希望者が多い場合には抽選にしますので、第1回の講義には必ず出席してください。
また、食品企業見学においては必ず白衣を用意し、引率教員の注意事項を守ること。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
ogawa@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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