タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
食品機能利用学    
Functional Properties in Food Products
コース専門科目 前期 金1 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  bcdA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
松尾 達博[Matsuo Tatsuhiro]   2 464590
DP・提供部局  
bcdA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
栄養生化学
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
食品の機能性について解説するとともに、特定保健用食品をはじめとする保健機能食品制度を解説する。このようにして生産された加工食品がいかに人間の健康に役立っているのかを考察する。
 
授業の目的  
保健機能食品制度および現在市販されている機能性食品について特性と開発状況を理解する(DPの「知識・理解」に対応)とともに、それらを用いて健康食品全般における諸問題の解決・解消策を提示できるようになる(DPの「問題解決・課題探求能力」に対応)。
 
到達目標  
1.保健機能食品制度を説明できる。
2.現在市販されている機能性食品について、特性と開発状況を説明できる。
3.健康増進・生活習慣病予防のために、健康食品を適切に利用できる。
 
成績評価の方法と基準  
出席点と期末テスト得点を合計して100点満点とする。

90~100点 秀
80~89点 優
70~79点 良
60~69点 可
60点未満 不可
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
1.イントロダクション
2.食品の機能性
3.機能性食品の制度
4.がん予防と機能性成分
5.アレルギーと機能性成分
6.おなかの調子と機能性成分
7.循環器疾患と機能性成分
8.糖尿病と機能性成分
9.ミネラル補給と食品成分
10.機能性素材
11.機能性成分
12.遺伝子組換え食品
13.機能性タンパク質
14.その他の機能性成分
15.まとめ
 
教科書・参考書等  
教科書は指定しない。
参考書「サプリメントのほんととウソ」下村吉治(編)、ナップ、2013年
 
オフィスアワー  
連絡の上随時。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
課外活動での欠席は考慮しない。
再追試験は実施しない。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
matsuo@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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