タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
栄養生化学    
Nutritional Biochemistry
コース専門科目 後期 水1 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Nutritional Biochemistry
  bcxA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
松尾 達博[Matsuo Tatsuhiro]   2 464510
DP・提供部局  
bcxA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
生物化学
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
栄養学は健康の維持・増進を目的として、食物成分と生体との相互作用について学ぶ科学である。その理解には生化学の基礎が必要となる。食物成分に不足する栄養素を明らかにして、それを補うことに主眼のあった時代から、現在では食物成分と生体との複雑な相互作用についての知識が健康の維持・増進のために必要な時代になってきている。そのことを踏まえて、栄養学もマクロにとらえた個体、集団レベルから、次第に組織、細胞、遺伝子などのミクロのレベルにわたって理解されなければならない。本講議ではこのような複雑な栄養学の基礎を理解し、関連した多くの専門科目を研究するための土台を形成することを目指す。
 
授業の目的  
栄養学の基礎的知識や考え方を理解する(DPの「知識・理解」に対応)と共に、それらを用いて日常生活における栄養学的諸問題の解決策を提示できるようになる(DPの「問題解決・課題探求能力」に対応)。
 
到達目標  
1.栄養学の基礎的知識や考え方を理解できる。
2.日常生活における栄養学的諸問題の解決策を提示できる。
3.健康を増進し、生活習慣病を予防することができる。
 
成績評価の方法と基準  
出席と定期試験を点数化し、合計して100点満点とする。
90~100点 秀
80~90点  優
70~80点  良
60~70点  可
60点未満 不可
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
講義形式とし、予習・復習を促すため随時、小テストを実施する。
(1) イントロダクション
(2) 食事摂取基準
(3) 食物の三機能
(4) 食品のエネルギー
(7) エネルギー代謝
(5) 炭水化物1
(6) 炭水化物2
(7) 脂質1
(8) 脂質2
(9) タンパク質1
(10)タンパク質2
(11)ビタミン1
(12)ビタミン2
(13)ミネラル1
(14)ミネラル2
(15)まとめ
 
教科書・参考書等  
香川靖雄著「香川靖雄教授のやさしい栄養学」(女子栄養大学出版部)
 
オフィスアワー  
連絡の上、随時。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
就職活動、課外活動などで欠席しても、通常の欠席と区別しない。
追再試験については実施しないので注意すること。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
matsuo@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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