タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
食品化学    
Food Chemistry
コース専門科目 後期 火1 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  bcxA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
田村 啓敏[Tamura Hirotoshi]   2 464500
DP・提供部局  
bcxA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
生物化学,基礎有機化学,食品栄養学
 
履修推奨科目  
生物化学,基礎有機化学,食品栄養学
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
食品化学は食品となる原材料を構成する化学成分(水,糖質,脂質,タンパク質,その他の微量成分)について化学的側面から概説する。
 
授業の目的  
食品化学は食品となる原材料を構成する化学成分の知識を積み上げ,受講学生は人間に対する食品成分の栄養性、嗜好特性(味,匂い,色),機能特性(生理活性,健全性)について化学的に理解できるようになる。
 
到達目標  
1. 食品中の水の役割が保存性と安全性の面から考えることができる
2. 3大栄養素の糖質、脂質、タンパク質を構成する成分の化学的性質を知る
3.食品の鮮度や劣化について、化学成分分析と関連づけて考えることができる
4.食品の機能及び嗜好特性と食品成分の関係について化学的に語ることができる
 
成績評価の方法と基準  
予習、復習を促すため、中間テストあるいは小テストを行い、小テスト10%と 中間・定期試験80%の成績にて評価する。さらに,出席,授業への参加姿勢、質問回数、関連するセミナー出席などを評価項目に加える(10%)。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
教科書(食品学 東京化学同人)および一部プリント教材等を使用する。プロジェクターあるいは板書にて内容を提示する。一定の講義を行った後、提示資料は配布する。、しっかりノートを取り、自習、復習により、理解不十分な点を整理すること。疑問点はその日あるいは翌週の講義の前までに、オフィスアワーなどを活用し解決すること。

(1,2)食品と生活、食品の種類、食品成分表について
(3,4) 食品中の水分。
(5, 6, 7)炭水化物
(8)タンパク質
(9, 10, 11)脂質
(12)ビタミン
(13)ミネラル
(14, 15) 嗜好成分
(15)酸化と劣化

(16)期末試験



 
教科書・参考書等  
教科書:食品学(東京化学同人)2600円
参考書:現代の食品化学 (三共出版)3200円
 
オフィスアワー  
火曜日午後4時-5時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
クラブ活動での遠征や病欠を含む欠席は5回までを限度とする。出席点をつける(5−10点)ので、欠席はしないこと。特別な事情は個別に教員に相談を。授業の進行は理解状況により、変更することもある。
 
参照ホームページ  
http://www.ag.kagawa-u.ac.jp/tamura/TOP.html
 
メールアドレス  
tamura@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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