タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
植物生理化学    
Plant Physiology and Chemistry
コース専門科目 前期 水2 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
加藤 尚[Kato Hisashi]   2 464471
DP・提供部局  
bceA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
生物化学
 
履修推奨科目  
生物化学
 
学習時間  
講義90分x15回 + 自学学習
 
授業の概要  
植物生産の基礎を理解するために,植物成長調節物質や植物ホルモンの役割について,生化学的,有機化学的に説明します.また,最近明らかになりつつある,アレロパシー物質や植物コミュニケーション物質についても説明します.
 
授業の目的  
植物生理化学では,植物生産や生活環に関わる植物ホルモンの作用や植物の成長調節物質,アレロパシー物質,植物コミュニケーション物質に関する知識を習得し,植物の生命現象を生体分子の観点から説明できるようになる.また,最近明らかになりつつある,アレロパシー物質や植物コミュニケーション物質は,環境に与える負荷が少ない選択的農薬の開発など,将来多くの分野で応用できる可能性があることが理解できるようになる.
 以上のように,先端的かつ総合的な知識と理解を基礎に生物資源の生産と利用に関する専門の知識を習得する.
 21世紀型市民として、人間、社会、自然について幅広い知識と視野を備えている。
 
到達目標  
植物生理化学により,植物の成長や植物生産のしくみを,植物成長調節物質や植物ホルモンの視点から生化学的,有機化学的に説明出来るようになる.また,最近明らかになりつつある植物コミュニケーション物質やアレロパシー物質についても説明できるようになる.
 
成績評価の方法と基準  
出席状況,レポート,試験などで総合的に判断する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
講義で行う.
 次の事項を解説する。
1-3. アレロパシー物質
4-9. 植物の環境認識機構
10-11.植物ホルモンおよび農薬
12-14. 植物のコミニケーション
15. まとめ
 
教科書・参考書等  
必要な文献などは適宜配布する.
講義中に紹介していく.
 
オフィスアワー  
水曜日15時から17時
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
講義に積極的に参加してください.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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