タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
生物資源利用化学    
 
コース専門科目 前期 木2 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Chemistry in bioresource utilization
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
鈴木 利貞, 片山 健至[Suzuki Toshisada, Katayama Takeshi]   2 464420
DPコード  
bcxA
 
関連授業科目  
天然物化学,バイオマス化学,生物物理化学,機能分子合成化学,生物有機化学,生物制御化学
 
履修推奨科目  
有機化学
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
 生物資源あるいはそれを構成する高分子有機化合物と低分子有機化合物,並びにそれらの誘導体は,それぞれの物質や分子が持つ性質や機能を生かして,食品・発酵製品・飲料,繊維製品,皮革製品,パルプ・紙,油脂,化粧品,香料,医薬品,ゴム等の製造業,木材工業を含めた多様な場面で,人類の健康で豊かな生活と文明社会を持続させることに貢献している。このような生物資源の利用の化学を講義する。また,資源・エネルギー問題あるいは環境問題の解決のために最近注目されているバイオエタノール、バイオディーゼル等のエネルギー利用についても述べる。
 
授業の目的  
 生物資源や生物機能を化学的に解明することにより生物資源を有効かつ高度利用する技術を理解できるようにする(DPの「知識・理解」に対応)。また、バイオエタノール、バイオディーゼル等のエネルギー利用についても理解できるようにする(DPの「問題解決・課題探求能力」に対応)。
 
到達目標  
1)生物資源や生物機能を化学的に説明できる。
2)生物資源を有効かつ高度利用する事例を化学的に説明できる。
3)バイオマスのエネルギー利用について化学的に説明できる。
 
成績評価の方法と基準  
 定期試験での評価を主にして,出席状況とレポートなどを含めて総合的に評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
 板書,プリント,またはスライドによって行う。
( 1) ガイダンス
( 2) デンプン製造法
( 3) デンプンの化学
( 4) 糖質分解酵素
( 5) デンプン糖
( 6) 砂糖、人工甘味料
( 7) 糖の化学反応
( 8) バイオエタノール
( 9) 植物油の製造法
(10) 油脂の化学
(11) 抗酸化活性物質
(12) 界面活性剤
(13) バイオディーゼル 
(14) 植物タンパク質の利用
(15) 木質バイオマスの化学的利用

[自学自習に関するアドバイス]
 配布される例題について調べる。

 
教科書・参考書等  
 テーマごとにプリントを配布する。
 
オフィスアワー  
 講義終了後
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 毎回出席を取る。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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