タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
施設生産学    
Science in Protected Horticulture
コース専門科目 前期 火1 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Science of protected horticulture
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
柳 智博[Yanagi Tomohiro]   2 464350
DP・提供部局  
bcd
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
施設園芸とは、一年中園芸作物を収穫するために組み立てられた栽培技術を用いて行なう園芸生産のことであり、特に園芸植物の生長や発育に影響を及ぼす温度、光、水分、栄養、大気などの環境条件を成長に好適な条件へと調節する技術を用いて行う園芸生産のことである。本授業では,環境調節技術の成り立ちについて,基礎的な物理的現象から実際の生産現場における応用まで,広範囲の内容を解説する.
 
授業の目的  
様々な園芸植物の生育に影響する光や温度などの環境条件と植物の生育との関係について学ぶ.
 
到達目標  
1)施設園芸が成立する要因について説明することができる.
2)施設内における温度や光条件が変動する仕組みと,それを調節する技術について説明することができる.
3)今後,施設園芸を発展させるための要因を説明することができる.
 
成績評価の方法と基準  
期末テストを実施する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
本授業では,毎回のポイントなる点を液晶プロジェクターを利用して提示しながら,また授業の資料となるプリントを配布して解説を加えながら,進める.
1)施設園芸とは(2回)       
2)施設園芸における環境調節の重要性(1回)
3)光による施設作物の生育調節(2回)   
4)温度による施設作物の生育調節(2回)  
5)ガス環境と施設作物の生育調節(2回) 
6)根圏環境と施設作物の生育調節(2回)
7)複合環境制御による施設園芸(2回)  
8)施設園芸のIT化(2回)

なお,毎回授業の初めに前回の授業内容や自学自習の成果に関するミニテストを実施する.
 
教科書・参考書等  
特に教科書は利用しない.
 
オフィスアワー  
毎週金曜午後4時から5時まで
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
期末テストは必ず受けてください.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
yanagi@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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