タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
資源作物学    
Economic Crop Science
コース専門科目 前期 木2 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  bcxA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
東江 栄[Agarie Sakae]   2 464330
DP・提供部局  
bcxA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
食用作物学
 
履修推奨科目  
食用作物学
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
人間は生命の維持に必要な食料をはじめ,生活に必要な医薬,住居・生活用具,燃料,工業生産の原料,家畜の飼料などの多くを資源植物に依存している.本講義では繊維,嗜好料,糖料,油料などの原料,家畜の飼料およびバイオマス資源となる作物を取り上げ,それらの栽培の歴史,形態および生態生理的特徴,加工や利用上の特徴,生産状況について解説する.また,健康に対する機能性や環境修復などで注目される資源植物の新たな可能性を解説する.
 
授業の目的  
現代人の生活がさまざまな植物資源に支えられていることを認識し,主な資源作物の利用方法、栽培方法、生産状況について理解する.
 
到達目標  
1.現代人の生活における資源作物の関わりとその重要性を説明できる.
2.代表的な資源作物の種類とそれらの利用方法、栽培方法および生産状況を説明できる.
 
成績評価の方法と基準  
定期試験,出席状況と小テストを総合して判定する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
授業は講義形式で行う.必要に応じてプリントを配付する.

第1回:序論
第2~4回:繊維作物
第5~6回:嗜好料作物
第7回:糖料作物
第8回:油料作物
第9回:飼料作物
第10回:バイオマス資源作物
第11回:野生食用植物
第12回:薬用作物
第13回:景観形成植物
第14~15回:環境浄化植物
第16回:定期試験
 
教科書・参考書等  
教科書は使用しない.
参考書は講義中に適宜紹介する.
 
オフィスアワー  
適宜指定する 
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
講義中の携帯電話等の使用禁止
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
agarie@ag.kagawa-u.ac.jp
 
↑ページの先頭へ戻る