タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
生物生産科学実験Ⅱ    
Practical Study on Bioresource Production Ⅱ
専門科目 必修 前期 月3~4,水3~4 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
生物生産コース関係教員, 豊田 正範, 松本 由樹, 川﨑 淨教, 鳴海 貴子, 亀山 宏, 奥田 延幸, 別府 賢治, 深井 誠一, 片岡 郁雄, 松村 伸二, 小杉 祐介, 東江 栄, 髙村 武二郎, 伊藤 文紀, 安井 行雄, 柳 智博[Toyota Masanori, Matsumoto Yoshiki, Kawasaki Kiyonori, Narumi Takako, Kameyama Hiroshi, Okuda Nobuyuki, Betsupu Kenji, Fukai Seiichi, Kataoka Ikuo, Matsumura Shinji, Kosugi Yusuke, Agarie Sakae, Takamura Takejiro, Ito Fuminori, Yasui Yukio, Yanagi Tomohiro]   3 464320
DP・提供部局  
cbaA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
生物生産学実験I
 
履修推奨科目  
生物生産学実験I
 
学習時間  
実験180分×23回(ガイダンスを含む)+仮分属研究室での実験・実習
注意)実験項目、担当教員毎に終了時間が前後する場合があります。
 
授業の概要  
生物生産学実験IIでは専門基礎科目及びコース専門科目の内容についてさらに理解を深めるために、コース専門科目の内容を構成する研究領域において特に生物生産現場で直面する様々な課題に対処するためのより実際的な研究手法や実験技術を習得する。
 
授業の目的  
生物生産科学の研究領域において特に生物生産の現場で直面する様々な課題に対処するための実際的な研究手法や実験技術を習得して、生物生産科学に関係する知識および考え方の理解を深めることができるようにする。
 
到達目標  
1)実験を行う上での心得・基本的技術を習得できる。
2)生物生産科学の研究領域で用いられる、より実際的な研究手法および実験技術を習得できる。
 
成績評価の方法と基準  
出席およびレポートで成績評価を行う。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
実験目的、原理などについて説明を受けた後、具体的な材料をもちいて実験操作を行ない、得られた結果について考察し、レポートにまとめる。

生物生産の分野で必要とされる実験・実習を順次実施し、仮分属研究室で行われる

平成29年度予定
第1回   ガイダンス
第2回   土壌の物理化学特性
第3回   植物形態学実習
第4回   温室環境データの計測と解析
第5回   植物の成長過程の解析
第6回   堆肥成分の分析
第7~8回  有害生物の発生と死亡要因の分析
第9回   温度の測定法
第10回   組織培養
第11~13回 遺伝子解析
第14回   インパクト評価1
第15回  インパクト評価2
第16回  植物ホルモンの利用
第17回   植物ホルモンの分析
第18回   花芽形成
第19回  インパクト評価3
第20回  光合成と呼吸生理(1)
第21回   交配・花粉発芽
第22回   光合成と呼吸生理(2)
第23回   染色体操作
実施回未定 仮分属研究室での実験・実習(コース構成教員)
 
教科書・参考書等  
指定しない

 
オフィスアワー  
実験についての相談は、実験担当教員が適宜受け付ける。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
出席、レポート提出が必須です。レポート提出時には、実験項目および担当教員を間違えないよう注意してください。担当教員からは、重要な説明が行われます。その都度、指示に従い集中して実験に参加しましょう。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
kkawasaki@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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