タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
生物生産科学実験Ⅰ    
 
専門科目 必修 後期 月3~4,火3~4,水3~4 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
生物生産コース関係教員, 豊田 正範, 松本 由樹, 川﨑 淨教, 鳴海 貴子, 松村 伸二, 武藤 幸雄, 髙村 武二郎, 別府 賢治, 東江 栄, 秋光 和也, 五味 剣二, 柳 智博[Toyota Masanori, Matsumoto Yoshiki, Kawasaki Kiyonori, Narumi Takako, Matsumura Shinji, Mutoh Yukio, Takamura Takejiro, Betsupu Kenji, Agarie Sakae, Akimitsu Kazuya, Gomi Kenji, Yanagi Tomohiro]   3 464310
DPコード  
cbaA
 
関連授業科目  
生物生産科学実験II
 
履修推奨科目  
生物生産科学実験II
 
学習時間  
実験180分×15回(ガイダンスを含む)+自学自習
注意)実験項目、担当教員毎に終了時間が前後する場合があります。
 
授業の概要  
生物生産科学実験Iでは最初に、実験に対する心得や基礎実験技術を習得するため共通基礎実験である基礎化学実験および基礎生物学実験を行う。その後、コース専門科目の内容を構成する各研究領域で重要性が高い実験技術や社会科学的なアプローチを含む生物生産現場で必要とされる基礎知識や考え方を習得するために生物生産科学実験Iを行う。
 
授業の目的  
実験の心得と基礎実験技術を身に付けるとともに、生物生産科学に関わる実験技術および生物生産現場で必要とされる基礎知識や考え方を理解・習得できるようにする。
 
到達目標  
1)実験の心得と生物・化学実験の基本的技術を習得できる。
2)生物生産科学の研究領域で重要性の高い実験技術の基礎を習得できる。
3)生産現場で必要な基礎知識や考え方について社会科学的手法を含め習得できる。
 
成績評価の方法と基準  
出席およびレポートで成績評価を行う。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
実験目的、原理などについて説明を受けた後、具体的な材料を用いて実験操作を行い、得られた結果を考察し、レポートにまとめる。

○基礎化学実験:実験の心得や化学実験のルールについて解説するとともに、重量分析や容量分析、あるいは分光光度分析の基礎について学ぶ。

○基礎生物学実験:生物の分類、顕微鏡操作、実験動物の肉眼解剖などの生物学実験の基礎的知識および手技を修得する。

上記実験終了後、生物生産の分野で必要とされるデータ解析に関する統計処理演習、化学分析や生物の観察などの実験実習および生物生産現場への調査実習を順次実施する。

例)平成28年度に実施したものについて
第1回   ガイダンス
第2,3回  統計処理演習
第4回   果実の糖酸分析
第5回   収量調査
第6回   色素の分析
第7回    組織培養
第8回    種子発芽
第9回 調査実習事前演習
第10回  消化管内微生物の観察
第11回  調査実習
第12回   病原菌の同定、培養及び検定
第13,14回 動物組織学実習
第15回  調査実習事後演習


 
教科書・参考書等  
指定しない
 
オフィスアワー  
実験についての相談は、実験担当教員が適宜受け付ける。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
出席、レポート提出が必須です。レポート提出時には、実験項目および担当教員を間違えないよう注意してください。担当教員からは、重要な説明が行われます。その都度、指示に従い集中して実験に参加しましょう。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
kkawasaki@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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