タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
園芸利用学    
 
コース専門科目 後期 金1 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
小杉 祐介[Kosugi Yusuke]   2 464290
DPコード  
bceA
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
園芸利用学は,収穫した園芸生産物(野菜・果実・切り花など)をいかに良好な状態で利用できるようにするかを,流通・貯蔵・加工の側面から考える学問分野である.この授業では,まず園芸生産物の基本的な性質を解説し,次いで,園芸生産物の鮮度に影響する要因を収穫後技術と関連づけながら解説する.
 
授業の目的  
園芸生産物は収穫後急速に鮮度が失われる「日持ちのしない」農産物である.したがって生産物を高品質な状態で安定して利用するためには,収穫後の取り扱いの技術が不可欠である.この授業では,園芸生産物の鮮度・品質保持における収穫後の取扱いの重要性を認識するとともに,園芸生産物の基本的性質,生活生理,収穫後特性を流通・貯蔵・加工に関わる基礎的技術と結びつけて理解できるようにする.
 
到達目標  
1)園芸生産物の収穫後の取り扱いの重要性を説明できる
2)園芸生産物の基本的性質,生活生理,収穫後特性の概略を説明できる
3)流通・貯蔵・加工に関わる技術の概略を説明できる


 
成績評価の方法と基準  
定期試験の点数を基本に,出席状況(各回で行う小レポート)等を考慮して評価する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
授業は,板書・プリント・液晶プロジェクターを用いて行う.受講者は,授業ノート・配布資料・参考書の情報等をもとに予復習を行う.
  
・授業概要の説明(1回)
・(Ⅰ)序論(1回)
・(Ⅱ)園芸生産物の種類と組織構造(3回)
・(Ⅲ)園芸生産物の構成成分(3回)
・(Ⅳ)園芸生産物の生活生理と収穫後特性(5回)
・(Ⅴ)園芸生産物の加工(1回)
・まとめ(1回)
・定期試験

※授業の進み方に応じて各項目の授業回数を調整する可能性がある.
 
教科書・参考書等  
教科書は使用しない.参考書は初回の授業で紹介する.
 
オフィスアワー  
授業日の16時半~17時半
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
特別な事情が無い限りすべての授業に出席すること.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
ykosugi@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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