タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
蔬菜学    
 
コース専門科目 後期 木1 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
奥田 延幸[Okuda Nobuyuki]   2 464260
DPコード  
bceA
 
関連授業科目  
植物生理学
植物形態学
施設生産学
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回
予習・復習,レポ−ト等作成のための自学自習
 
授業の概要  
 園芸作物のうち重要な分野を占めている蔬菜を対象として,この基礎となる諸事項を講義する。
 蔬菜は健康機能性食品としてますます注目され,その高品質化・安定周年供給並びに安全性向上を求める傾向が強まっている。本講義では,蔬菜の生産から消費までを多角的な視野で,特に蔬菜の発育特性,育種並びに植物工場生産など近年の最新事情と諸課題についてみる。
 
授業の目的  
 DPの知識・理解,問題解決・課題探求能力,地域理解に対応し,生物資源の生産に関する生物生産学分野のうち、園芸資源である蔬菜の高品質化生産・安定周年供給並びに安全性向上技術について体系的・実践的に学ぶことにより,知識の習得と理解の深化を図り,幅広い基礎力と高度な専門性を培います。
 
到達目標  
(1)蔬菜の発育特性に関する諸事項を説明できる。
(2)蔬菜の生産・流通・消費に関する諸課題について自らの意見を述べることができる。
(3)得られた専門的知識を活用して蔬菜の生産・流通・消費の未来像について予測し,自らの意見を述べることができる。
 
成績評価の方法と基準  
成績評価は,レポート,小テスト,期末テストなどを総合的に評価します。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
授業は講義形式で行う。講義内容は次のとおりです。
 序論                   1回
 蔬菜の分類                1回
 蔬菜の生産・流通・消費における現状と課題 1回
 蔬菜の生長と発育             8回
 蔬菜の採種・育種             1回
 バイオテクノロジーを利用した蔬菜生産   1回
 栽培環境制御と植物工場による蔬菜生産   1回
 蔬菜の生産・流通・消費と環境問題     1回

なお,授業の進捗状況によりやむを得ず計画を変更する場合があります。
また,授業内容の理解を深めるための自学自習を行うこと前提として授業を実施します。

 
教科書・参考書等  
 教科書および参考書については,適宜指定します。
 なお,教科書は授業中に用語・内容の説明などに使用するだけでなく,自学自習のために必要です。
 
オフィスアワー  
適宜指定します。

 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
正当な理由のない遅刻・欠席が計3回を超えた者は成績評価の対象外となる場合があります。
連絡事項があれば,学籍番号・氏名を記入して下記あてにメールしてください。
メールアドレス: okuda のあとに続けて @ag.kagawa-u.ac.jp
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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