タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
花卉学    
Floriculture
コース専門科目 後期 火1 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
深井 誠一, 鳴海 貴子[Fukai Seiichi, Narumi Takako]   2 464250
DP・提供部局  
bcxA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回  +  自学自習
 
授業の概要  
この講議では,植物はどのように花を咲かせるのか,人はそれをどのように花を生産に利用しているのかを総合的に学ぶ.特に,植物がどのような情報を環境から得て発育して行くのか,またその知識をもとに園芸生産における開花調節技術がどのように構築されているのかを具体的に理解する.
 
授業の目的  
具体的な花き生産生産とそれにまつわる技術を学ぶことを通して,植物の花成生理の基本とその利用方法を理解する.
 
到達目標  
1.日本における花卉生産の概要を解説できる.
2.主要な花卉品目についてその生産方法を説明できる.
3.日本における花卉の消費,流通,利用の概要を説明できる.
 
成績評価の方法と基準  
期末テスト(必要に応じて小テストやレポート課題あり)
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
講議形式
1.日本と世界の花卉生産の概況
2.花卉の品種,分類と原産地
3.花卉の発育相
4.日長反応とによるキクの開花調節(1、2)
5.温度反応による球根類の開花調節(1、2)
6.樹体管理によるカーネーションとバラの開花調節(1、2)
7.1,2年草の開花調節(1、2)
8.鉢物生産
9.切り花の品質保持
10.花卉の流通と消費
11.まとめ

 
教科書・参考書等  
花卉園芸学の基礎 (農学基礎シリーズ) 腰岡 政二 農山漁村文化協会
観賞園芸学 金浜耕基編 文永堂出版
 
オフィスアワー  
開講日の夕方
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
学部開講の植物生理学の受講を前提に講義が行われる。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
fukia@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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