タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
農業経済学    
Agricultural Economics
コース専門科目 後期 水2 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  aceA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
武藤 幸雄[Mutoh Yukio]   2 464230
DP・提供部局  
aceA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分×15回+自学自習
 
授業の概要  
本講義では,農業経営に関する合理的な意思決定手法について注意を向けながら,農業経営学に関する基礎知識について解説する.また,経済学の基本的な思考ツールを用いながら,農業と食料の経済学的特質について解説する.
 
授業の目的  
本講義は,受講者が合理的な農業経営の進め方,農業経営の診断方法を習得し,それらを実際の問題に応用できるようになることを目指す.また,受講者が農業者・消費者の行動特性と農産物市場の経済学的特性について論理的に説明する能力を身につけることを目指す.
 
到達目標  
1.農業経営を進める際に求められる基礎的知識を習得し,農業経営の診断にそれを応用できるようになる.
2.農産物市場の需要・供給の基本特性について論理的に説明できるようになる.
 
成績評価の方法と基準  
小テスト、期末テスト
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回 ガイダンス 
第2回 農業経営を学ぶ
第3回 農業経営の組織と運営 part1 農業経営のかたちと収益目標
第4回 農業経営の組織と運営 part2 農業経営の要素とその利用 
第5回 農業経営の組織と運営 part3 農業経営組織 
第6~7回 農業経営の組織と運営 part4 農業経営の運営と合理化 
第8~9回 農業経営の診断と設計
第10~11回 農業市場と農産物流通
第12~13回 経済発展と農業
第14~15回 日本の農業と食料


 
教科書・参考書等  
教科書:五味仙衛武『農業経営入門』,実教出版,2000年,1700円+税

参考書:荏開津典生・鈴木宣弘『農業経済学(第4版)』,岩波書店,2015年,2300円+税
 
オフィスアワー  
水曜日3限目,場所 3H2(2017年12月まで),A508(2018年1月以降)
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
農業生産、農産物消費、農山村の動向を伝えるニュース、新聞雑誌の記事に対して普段からぜひ注意を払ってもらいたい.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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