タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
農業気象学    
Agricultural Meteorology
コース専門科目 後期 火2 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
松村 伸二[Matsumura Shinji]   2 464220
DP・提供部局  
bcxA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習(主として復習)
 
授業の概要  
農業気象学は農業の生産性向上にかかわる環境・情報技術を開発する分野であり、幅広い農業生産の場を対象とし、内容は多岐にわたる。本講義では、その基本となる大気、水、土壌とそれら相互の関連性およびそれらが動植物周辺に形成する大気環境、気象・気候について、農業生産の観点から解説する。
 
授業の目的  
農業生産活動の場において気象が生産に大きな影響を与えており、その基礎を理解する必要がある。
また、他の農業生産関連の講義において、それらの内容を環境的視点から解釈するのに役立てることができる。
 
到達目標  
1.気象環境が農業生産にどう関わるのかを理論的に理解できるようになる
2.気象改善技術をどう利用するか判断できるようにする
3.農業生産の場において気象環境の改善点を見つけ出すことができる
 
成績評価の方法と基準  
期末試験で評価する。それ以外に、必要に応じて中間テストやレポートを課す。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回:講義概要等
第2~3回:地球の大気と熱
第4~5回:大気の流れと気象
第6~7回:植物をとりまく放射環境
第8回:植物と乱流
第9回:植物周辺の熱と物質の流れ
第10回:植物の水環境
第11回:環境ストレスと植物
第12~13回:植物と微気象
第14回:植物と環境問題
第15回:耕地および施設の気象環境調節
 
教科書・参考書等  
特に指定しない
 
オフィスアワー  
火曜日16時から17時 CE303
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
基礎的な物理学の素養を必要とする
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
matsu@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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