タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
食用作物学    
Food Crops
コース専門科目 後期 月2 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  bcxA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
豊田 正範[Toyota Masanori]   2 464200
DP・提供部局  
bcxA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
資源作物学
 
履修推奨科目  
資源作物学
 
学習時間  
講義90分×15回+自習
 
授業の概要  
食用作物とは穀類のイネ、コムギ,マメ類のダイズ,イモ類のジャガイモなど,人の活動を支えるエネルギー源となる作物である.本講義では食用作物の分類と栽培の歴史,生産の現状と将来展望について概観したのち,収量の形成過程,収量や品質に関わる生産環境や生理生態機能を解説する.さらに,各論としてイネ,コムギ,ダイズ,ジャガイモについて,来歴,生産状況,形態,生理生態,栽培および品種改良ついて解説する.
 
授業の目的  
人の生命活動を支える食用作物の分類や栽培の歴史,生産の現状および課題を認識し,食用作物の収量や品質に関わる生産環境や生理生態機能に関する基礎知識を修得する.また,代表的な食用作物の形態・生理生態的特徴,栽培方法と品種改良を理解する.
 
到達目標  
1.食用作物の生産の現状と課題を説明できる.
2.食用作物の収量および品質に対する生産環境や生理生態機能の影響を説明できる.
3.代表的な食用作物の形態・生理生態的特徴,栽培方法と品種改良を説明できる.
 
成績評価の方法と基準  
定期試験,出席状況と小テストを総合して判定する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
授業は講義形式で行う.必要に応じてプリントを配付する.

第1回:食用作物の分類,起源と進化,伝播
第2回:作物生産の現状と将来
第3~4回:作物収量の変遷と収量形成過程
第5~6回:作物の成長・発育と生態生理
第7~9回:イネの来歴,生産状況,形態,生理生態,栽培,品種
第10~11回:ムギ類の来歴,生産状況,形態,生理生態,栽培,品種
第12~13回:マメ類の来歴,生産状況,形態,生理生態,栽培,品種
第13~14回:イモ類の来歴,生産状況,形態,生理生態,栽培,品種
第15回:まとめ
 
教科書・参考書等  
教科書は指定しない.参考書を適宜紹介する.
 
オフィスアワー  
講義日の16:00~17:30
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
toyota@ag.kagawa-u.ac.jp


 
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