タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
情報生物学    
Information Biology
コース専門科目 前期 金4 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
  bcxA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
神鳥 成弘, 吉田 裕美[Kamitori Shigehiro, Yoshida Hiromi]   2 464090
DP・提供部局  
bcxA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
 
履修推奨科目  
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
ヒトをはじめ多くの生物種で全ゲノムが解読された現在、生命科学は、膨大な情報を扱う学問分野となった。近年、生命情報データベースに蓄積されている膨大なデータを検索・解析することにより生物機能に関する多くの貴重な情報が得られるようになっており、生命科学研究分野においては,遺伝情報をはじめとする様々なデータベースをうまく活用することが求められている。本講義では,生命情報データベースが、どのように生命科学研究において利用されているかについて学ぶ。生命情報科学(バイオインフォマティクス)の基礎レベルと位置づけられる。
 
授業の目的  
生命科学に関する様々な生命情報データベースを活用することは、生命科学の研究を行う上で非常に重要になってきている。生命情報データベースの使用方法を習得し、そのデータベースが生命科学研究においてどのように利用されているかを理解できるようにする。
 
到達目標  
(1)代表的な生命情報データベースの種類(分類)と内容を理解する。
(2)代表的な生命情報データベースの使用方法を習得する。
 
成績評価の方法と基準  
期末テスト、出席点、小テストおよびレポートにより総合的に評価します。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
授業では、講義の他、パソコンを用いた実習も行うので、各自、無線LANに接続可能なパソコンを用意しておいてください。
(1)バイオインフォマティクスとは何か?(講義)
(2)分子生物学の基礎知識1(講義)
(3)分子生物学の基礎知識2(講義)
(4)ゲノム塩基配列解析(講義)
(5)アミノ酸配列解析(講義)
(6)ゲノム塩基配列解析(実習)
(7)アミノ酸配列解析(実習)
(8)アミノ酸配列解析(実習)
(9)タンパク質の立体構造(講義)
(10)タンパク質の立体構造と機能との関係(講義)
(11)タンパク質の立体構造データベース(講義)
(12)タンパク質の立体構造データベース(実習)
(13)タンパク質の立体構造データベース(実習)
(14)その他のバイオインフォマティクスの手法(講義)
(15)予備日
(16)期末テスト
 
教科書・参考書等  
特に指定せず、講義資料は、毎回配布します。参考書としては以下にあげます。
「はじめてのバイオインフォマティックス」 藤博幸 編、講談社サイエンティフィック、ISBN4-06-153862-4
「バイオインフォマティクス基礎講義」 Arthur M. Lesk 著、岡崎康司・坊農秀雄 監訳、小沢元彦 訳、(株)メディカル・サイエンス・インターナショナル、ISBN4-89592-343-6
 
オフィスアワー  
質問はなるべく授業終了後にしてください。オフィスは医学部キャンパスにあるので、来る場合は、事前にメールにてアポイントメントをとってください。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
実習には無線LANに接続可能なパソコンを持参してください。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
 
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