タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
フィールド実習Ⅱ    
 
コース専門科目 後期 金3〜4 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
生産コース
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
東江 栄, 望岡 亮介, 諸隈 正裕, 川﨑 淨教[Agarie Sakae, Mochioka Ryosuke, Morokuma Masahiro, Kawasaki Kiyonori]   1 464040
DPコード  
cbxA
 
関連授業科目  
フィールド実習Ⅰ
 
履修推奨科目  
フィールド実習Ⅰ
 
学習時間  
実習135分 x 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
 本実習では、フィールド実習Ⅰを発展させ、より幅広い内容について実習を行い、生物生産及び加工技術についての知識拡大を図り、技術を向上させる。実習は、作物、畜産、果樹および蔬菜・花きの各分野の生産に関する一般的なもののうちから、季節的な項目を選定し、行う。
 
授業の目的  
 秋から冬における農業の実践学習(DPの「問題解決・課題探求能力」に対応)を通して、フィールドや施設における生物資源の生産と利用に必要な農学の基礎理論と管理技術を理解(DPの「知識・理解」に対応)できるようになる。
 
到達目標  
1)生物資源の生産と利用に必要な農学の基礎理論を説明できる。
2)秋から冬の農業生産に関する管理技術を理解し、実践できる。
 
成績評価の方法と基準  
出席は全回出席することを原則とし、期末テストと実習態度で総合評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
 本実習は附属農場で行うので、往復にはスクールバスを運行する。実習の実施に当っては、履修者数に応じて班を編成し、分かれて実施する。農場における実習は実践教育なので、欠席しないことが大切である。実習に当っては適切な作業着、作業靴、帽子等を着用し、真摯な態度で臨むこと。実習は以下に示す項目について行うが、実習計画は作目、気象状況等を考慮し、開講時に示す。


○基本技術(担当者:全教員)
 1.農畜産物の評価  2.農業資材  3.農場管理
○作物栽培(担当者:諸隈正裕)
 1.水稲の収穫・調製  2.畑作物の栽培  3.作物の加工 
○畜産(担当者:川﨑淨教)
 1.家畜の測尺  2.飼料作物の収穫  3.飼料作物の調製
○果樹(担当者:望岡亮介)
 1.果樹の収穫  2.果樹園の土壌管理  3.落葉果樹の整枝剪定
○蔬菜・花き((担当者:東江 栄)
 1.園芸作物の栽培管理  2.園芸作物の収穫調整  
 
教科書・参考書等  
指定しない
 
オフィスアワー  
金曜日16:00~17:00
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
・作業服、長靴、軍手、帽子等を各自で用意すること。
・附属農場へは学バスを利用すること。
・バスによる移動のため授業開始時間を30分遅らせ、授業時間は13:30~15:45とする。
 
参照ホームページ  
www.ag.kagawa-u.ac.jp/noujo/index.html
 
メールアドレス  
morokuma@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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