タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
農業技術特別実習    
Field Practices in Agricultural Technology
展開科目 後期 月3〜4 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
東江 栄, 望岡 亮介, 諸隈 正裕, 川﨑 淨教[Agarie Sakae, Mochioka Ryosuke, Morokuma Masahiro, Kawasaki Kiyonori]   1 463080
DP・提供部局  
cbeA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
フィールド実習Ⅰ
フィールド実習Ⅱ
 
履修推奨科目  
フィールド実習Ⅰ
フィールド実習Ⅱ
 
学習時間  
実習135分 x 15回 +自学自習
 
授業の概要  
 本実習では、作物栽培、畜産、果樹および蔬菜・花きの各分野の農業生産に関する特定の技術の習得や分野を絞っての実習などを、短期集中または定時で実施する。全コースの学生を対象に実施し、実習内容、スケジュールについては柔軟に対応する。
 
授業の目的  
 選択した生物資源の生産と利用に関する知識や管理技術を理解するために、香川県特有の農産物であるオリーブやうどんの生産と利用に関する実習(DPの「地域に関する関心と理解力」に対応)や選択した生物資源の生産管理・加工に関する実習を行う。これらの専門的な生物資源の生産と利用に関する内容を理解(DPの「知識・理解」に対応)するとともに、管理技術を習得(DPの「問題解決・課題探求能力」に対応)できるようになる。
 
到達目標  
1)選択した生物資源の生産と利用に必要な管理技術を理解し、実践できる。
2)選択した生物資源の生産と利用に必要な管理技術を体系的に説明できる。
 
成績評価の方法と基準  
 出席は全回出席することを原則とし実習計画、実習報告の作成、内容、実習態度、達成度等をもって総合評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
 本実習は、各部門に分かれ、附属農場または学外で行う。第1回目にガイダンスを行い、実習内容等については、受講者と相談の上、実習計画を策定する。

○作物栽培(担当者:諸隈正裕)
対象作物は水稲、麦、大豆等の食用作物で、実習内容は栽培管理や加工に関する実践実習が主となる。圃場での調査と組み合わせて、栽培試験方式で実施することも可能である。

○畜産(担当者:川﨑淨教)
対象は牛、豚、兎等の家畜と飼料作物で、家畜の飼養管理や加工に関する実践実習や飼料作物の栽培管理実習を行う。また近隣の畜産農家等の見学も行う予定である。

○果樹(担当者:望岡亮介)
 実習内容は大きく分けて、以下の2点となる。 1.落葉果樹(ブドウ、モモ、カキ等)の栽培技術開発、2.常緑果樹(ウンシュウミカン等)の品質向上に関わる栽培技術の開発
 附属農場での実習が主体となるが、希望により栽培農家や農業関連施設の見学も可能である。

○蔬菜・花き(担当者:東江 栄)
 園芸作物の繁殖技術と栽培技術と体系について実践的実習を行う。対象作物などについては受講生の意向等を考慮し、決める。

○全体
 11月中旬の土曜日に小豆島でオリーブ実習を行う。オリーブ実習は、オリーブの手絞り、収穫などの体験的実習とオリーブの栽培や加工に関する講義からなる。また、うどんの生産と加工に関するうどん実習を行う。
 
教科書・参考書等  
指定しない
 
オフィスアワー  
金曜日 16:00~17:00
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
・作業服、長靴、軍手、帽子等を各自で用意すること。
・学期初めに意見調整の上、実施時期を決定する(定時であれば月曜午後)。
 
参照ホームページ  
www.ag.kagawa-u.ac.jp/noujo/index.html
 
メールアドレス  
morokuma@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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