タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
国際インターンシップ    
 
展開科目 前期 集中 3~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
国際インターンシップ(タイ)
国際インターンシップー 食品製造を中心にして
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
応用生物科学科教員, 川村 理[Kawamura Osamu]   2 463070
DPコード  
abcA
 
関連授業科目  
国際食品産業論、食品産業キャリア演習、(特)実践英語活用演習、(特)国際英語演習、食品加工学、食品微生物学、食品衛生学、食品化学
 
履修推奨科目  
(特)実践英語活用演習、(特)国際英語演習、実用英語、食品微生物学、食品衛生学、国際英語演習
 
学習時間  
事前授業と予習の勧め(講義)x2、事前英会話演習への参加。(特)実践英語活用演習の受講、約2週間の現地実習、事後報告書の提出、成果報告セミナーの実施。事後のTOEICの受験と成績報告
 
授業の概要  
香川大学農学部コース実験IIの実習内容の補完的実習,演習である。食品科学コース等の学生やその他生物生産科学コース等の学生と関連教員がタイの国立大学等に整備されている食品製造実習等を行い、実習内容に関連する教育を行っている学部を訪問し、学生交流を行う。また、日系食品企業等を訪問し、見聞を広める。
 
授業の目的  
香川大学農学部コース実験IIの実習内容の補完的実習,演習である。英語による海外生活体験という「学生の国際化」教育プログラムの一環として、日本においては体得できない食品製造の安全性のあり方など国際的な視点から食品を見る目が養われる。タイの食文化や食習慣などに触れ、国際的なセンスを身につけさせる。
 
到達目標  
1.大型機材を使った食品製造実習から食品企業の製造法を学ぶ。
2.農産学部などを訪問し、同年齢の学生の勉学内容を理解し、相互の研究課題への興味や知識を取得できる。
3.日系食品企業等を訪問し、製造業の動向を自分の目で調査できる。
4.タイの食文化や食習慣などに触れ、国際的なセンスを身につけることができる。
 
成績評価の方法と基準  
1. 食品製造に関する予習、実施中の積極性、報告書の内容等から評価する。
2. 事前講義への参加、事前英会話演習への参加、その他教員が指示したセミナーへの積極的な参加などを評価する。
3. 参加学生には人数制限があるので、希望者が多い場合には、成績や英会話力、動機の説明力などを評価し、参加学生を決定する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
1st step: 事前授業と予習の勧め(講義)x2(8月を予定)
2nd step: 事前英会話演習への参加(8-9月を予定)(特)実践英語活用演習の受講
3rd step: 渡航前の事前確認。渡航後は毎日学生の責任者がリーダーとなり、日程を管理する。
4th step: 約2週間弱の現地実習(大学での製造実習、学生交流、企業訪問など,9月中下旬を予定)
5th step: 事後報告書の提出(帰国後、1週間以内)
6th step: TOEICの受験と成績報告(年内)
7th step: 成果報告セミナーの実施(2月頃を予定) 
 
教科書・参考書等  
特にない。
 
オフィスアワー  
火曜日4、5時間目
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
日頃から英語学習を行うこと。父兄の許可を得ること。旅行保険には入ること。同行教員の指示に従うこと。
 
参照ホームページ  
 
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