タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
無機化学    
 
共通基礎科目 前期 火2 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
無機化学
  bcA  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
多田 邦尚, 山口 一岩[Tada Kuninao, Yamaguchi Hitomi]   2 462140
DPコード  
bcA
 
関連授業科目  
化学B(共通教育)、分析化学、物理化学、基礎生物化学
 
履修推奨科目  
化学B(共通教育)、分析化学、物理化学、基礎生物化学
 
学習時間  
講義90分 X15回 + 自習(配布演習プリントなど)
 
授業の概要  
物質、生物、資源、環境を理解する上で欠かせない無機元素について、基礎化学、化学的性質、生命現象との関わりについて講義する。本講義では、原子構造と原子核構造、元素と周期表、化学結合、元素の性質と反応、錯体の構造と性質について解説する。
 
授業の目的  
化学は非常に幅広い学問であるが、本講義では、全学共通教育の化学で学んだことを復習しながら、農学部で(どのコースに進むにしても)専門教育を受ける上で、必要となる化学的知識を身につけることを目標とする。
 
到達目標  
1.農学部の専門科目で学習する際によく出てくる元素が周期表のどのあたりにあるか、答えられる。
2.農学部の専門科目で学習する際によく出てくる元素の基本的な性質が答えらる。
3.無機化学が、農学部専門科目の支えになっていることが理解できる。
 
成績評価の方法と基準  
試験あるいはレポート
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
講義形式で実施する。テキストを用いて、授業を進める。途中、周期表を配布するので、常に、周期表を持参し、元素の性質や反応性を周期表をみながら理解して欲しい。
(1)   本講義の概要、元素と原子の性質
(2)~(4) 元素と原子の性質
(5)(6) 希ガス元素と水素
(7)(8) 典型元素I (s元素)
(9)(10) 典型元素II(p元素)
(11)(12) 遷移元素II(d元素)
(13)(14) 生命現象と金属元素
(15)   質問、まとめ

途中、プリント演習を含む
 
教科書・参考書等  
教科書は、新版 ライフサイエンス系の無機化学 八木康一 編著  三共出版です。購入して下さい。
参考になる図書としては以下のようなものがあります。授業中に紹介します。 新しい基礎無機化学 合原眞編 三共出版、ベーシック無機化学 鈴木晋一郎・中尾安男・櫻井武著 化学同人、物理化学の基礎 P.W. Atkins, M.J.Clugston 著・千原秀昭・稲葉章訳 東京化学同人
理系のためのはじめて学ぶ化学〔無機化学〕斉藤勝裕著(株)ナツメ社
 
オフィスアワー  
本講義終了後
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
これまで、自分が学習してきた化学とは、違った目で、化学を眺めてみて下さい。本授業では、教員の話を聞くだけでなく、自分で考え、積極的に授業に参加する姿勢が必要です。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
tada@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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