タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
分析化学    
 
共通基礎科目 後期 火2 1~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
一見 和彦, 山田 佳裕[Ichimi Kazuhiko, Yamada Yoshihiro]   2 462120
DPコード  
bcxA
 
関連授業科目  
化学B 無機化学 物理化学
 
履修推奨科目  
無機化学 物理化学
 
学習時間  
講義90分×15回+自学自習
 
授業の概要  
分析化学は自然に存在する様々な物質の検出、分離、同定、精製について実験的に探索していくものであり、その基礎理論と応用について順次解説していく。
 
授業の目的  
化学には無機化学、有機化学、物理化学、生物化学など多くの分野が存在するが、分析化学はどの分野においてもその基礎をなすものである。分析とは元々どのようなものがどのような割合で含まれているかを調べるのが目的であり、化学は苦手であるが、分析を方法論として身に付けなければならない学生にも充分に理解してもらうことを目標にしている(DPの知識・理解に対応)。
 
到達目標  
1)汎用性のある実験器具や薬品の取り扱いが説明できるようになる。
2)溶液作成等に必要な基本的な物質量の計算に加え、化学反応や化学平衡に伴う物質量の変化を計算出来るようになる。
3)2)を発展させ、緩衝溶液の概念を理解し、実験に応用出来るようになる。
 
成績評価の方法と基準  
出席と定期試験で評価を行う。中間試験、期末試験のそれぞれが合格点であること。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
テキストと配布するプリントに順じて授業を進める。
(1) 講義の概要と目的
(2) 分析化学の基礎概念
(3) 化学量論計算
(4) 重量分析の基礎
(5) 容量分析の基礎
(6) 測定値の取り扱い
(7) 演習
(8) 中間試験
(9) 化学平衡の概念
(10) 化学平衡の計算
(11) 質量収支の式と化学平衡の計算
(12) 酸・塩基の概念
(13) 水素イオン濃度(pH)
(14) 酸・塩基平衡
(15) 緩衝液
(16) 期末試験
 
教科書・参考書等  
分析化学 1.基礎 クリスチャン著(土屋・戸田・原口監訳)丸善 生協書籍部にて購入すること。化学Bで用いた分析化学 綿抜邦彦著 サイエンス社も使用する。
分析化学(改訂版)長島・冨田著 裳華房。
 
オフィスアワー  
随時。
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
計算演習のために関数電卓を購入すること。期末試験では関数電卓が必要です。
 
参照ホームページ  
 
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