タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
植物形態学    
Plant Morphology
共通基礎科目 前期 水2 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
鳴海 貴子, 髙村 武二郎[Narumi Takako, Takamura Takejiro]   2 462110
DP・提供部局  
bcxA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
植物に関連する科目一般
 
履修推奨科目  
遺伝学,植物生理学
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
 私たちは,様々な形態の植物を食用を始め種々の目的で利用しているだけでなく,さらに高度に利用できるようその形態を改良している.一方,現在まで種を維持している植物の様々なかたちにはそれぞれ何らかの理由や意義があるはずであり,私たちが有効に植物を活用するためには,植物体のかたちに関する基礎知識が不可欠である.そこで本講義では,植物を外または内側から眺め,植物の基本的な構造と各器官の形態とその意義について説明する.
 
授業の目的  
 生物資源の生産と利用に関する専門の知識と技術を習得するうえで必要な植物関連の基礎知識として,植物の生命活動における各器官の形態とその意義を理解し(DPの「知識・理解」に対応),それらの知識を植物の生命現象に関する諸問題の解決に応用できるようにする(DPの「問題解決・課題探求能力」に対応).
 
到達目標  
1)植物の基本的なつくりを説明できる.
2)植物の各器官の基本的なかたちの理由と意義を説明できる.
 
成績評価の方法と基準  
 小テスト(50%:出席状況を含む)と期末テスト(50%)で評価する.
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
 講義は主としてプリント,液晶プロジェクター等を用いて行う.受講生はプリントを活用して予習・復習を行う.各回の講義の最初に小テストを行うので,前回の講義の内容についての復習と各回の講義の予習を行っておくこと.

第1回植物のかたちとは
第2-3回.植物の細胞と組織
第4-5回.茎の形態
第6-7回.根の形態
第8-9回.葉の形態
第10-11回.花の形態
第12-13回.果実と種子の形態
第14回.芽と球根の形態
第15回.遺伝子,環境と植物の形態
第16回.期末テスト  

以上の計画は,講義の進捗状況によって変更することがある.

 
教科書・参考書等  
 講義に直接使用する教科書・参考書はない.
 理解を深めるため役に立つと思われるものに関しては,必要に応じて講義中に紹介する.
 
オフィスアワー  
水曜日12:00-13:00
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 小テストを,理解度を把握するためのものとしてうまく活用してください.
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
take@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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