タイトル

ナンバリングコード  
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
微生物学    
Food Microbiology
共通基礎科目 前期 木1 2~4 農学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
 
     
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
麻田 恭彦, 渡邉 彰, 田中 直孝[Asada Yasuhiko, Watanabe Akira, Tanaka Naotaka]   2 462080
DP・提供部局  
bcaA
 
授業形態  
 
関連授業科目  
基礎生物化学、分子生物学、応用微生物学I、応用微生物学II
 
履修推奨科目  
基礎生物化学、分子生物学、応用微生物学I、応用微生物学II
 
学習時間  
講義90分 × 15回 + 自学自習
 
授業の概要  
 微生物は肉眼では直接観察することのできない、きわめて微小な生物であるが、動物、植物とともに生物界を構成する重要なグループである。この微生物の世界を幅広く紹介することが本講義の目的である。微生物が生物進化の上でどのような位置にあり、どのくらいの大きさや種類があるのか、またどこに住んで動植物や人間とどのように関わりを持っているのか、見えない微生物の姿を理解してもらいたい。今後の関連講義科目の基礎となる講義である。
 
授業の目的  
 微生物の世界を幅広く紹介することが本講義の目的である。微生物の種類と分類、構造上の特徴、また、動植物や人間との関わり合いについて理解(DPの「知識・理解および問題解決・課題探求能力」に対応)し、説明できるよう(DPの「言語運用能力」に対応)にする。
 
到達目標  
1)微生物の発見や微生物学の歴史について理解することが出来る。
2)微生物の種類と分類、そしてそれらの特徴について理解することが出来る。
3)原核生物と真核生物の細胞の構造や機能についての違いを理解することが出来る。
 
成績評価の方法と基準  
 期末試験、出席回数およびレポートで評価する。
 
授業計画並びに授業及び学習の方法  
第1回
 ◯微生物学概要

第2回〜第8回
 ◯微生物学のなりたち
  微生物の発見、微生物学の発展
 ◯微生物の種類と分類
  [ウイルス]、原核微生物(古細菌・真正細菌)、真核微生物(酵母・カビ・キノコ)
 ◯微生物の取扱い

第9回〜第15回
 ◯細胞の構造と機能
  組成、細胞の微細構造、細胞内器官
 ◯微生物の代謝
  代謝(解糖・発酵・TCA回路など)、ATPの役割など
 ◯微生物の遺伝
  遺伝情報の伝達、DNAの役割

第16回
 ◯期末試験

<自学自習に関するアドバイス>
◯講義中に良く分からなかった点や深く知りたい点については、毎回配布する用紙に記入して下さい。頻出の質問を中心に、次回以降の講義中に説明します。
◯講義の進行に応じた復習または予習として、レポートを課す場合があります。教科書や参考書を用いて自分で調べたことについて記述し、次回以降の講義時に提出して下さい。
 
教科書・参考書等  
◯教科書
出版社:化学同人
タイトル:微生物学 第1版, 青木健次 編著
定価:3,200円税抜(生協で購入可)

◯その他、参考書等は適宜、指示する。
 
オフィスアワー  
 基本的に木曜日午後
 
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
 特になし。
 
参照ホームページ  
 
メールアドレス  
麻田:asaday@ag.kagawa-u.ac.jp
田中:ntanaka@ag.kagawa-u.ac.jp
渡邉:akiraw@ag.kagawa-u.ac.jp
 
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